| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 50171:会計制度論(B) | 2024 | 秋セメスター | 木2 | 経営学部 | 松浦 総一 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・法人所得課税の現場で紛争の生じやすい取引を知る。
・納税者と課税当局の間で見解が対立しやすい税務法令などの規定の解釈適用をめぐる両者の主張の内容と判決の傾向を知る。
②思考力・判断力・表現力等の能力の観点
・解釈上の問題を判例の立場で考えることができる。
・税務争訟における見解の対立を文章で表現できる。
・自分で理解したことを、口頭でわかりやすく人に説明できる。
③主体的な態度の観点
・自らの学習を振り返り、適切な改善点を挙げることができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 (オンデマンド) | ガイダンスと税務争訟 |
講義の概要と租税裁判の概要と現状 |
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| 第2回 (対面授業) | 税務会計と課税所得計算 |
税金の意義、税金の種類、納税者、課税の原則 |
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| 第3回 (対面授業) | 益金と損金 |
会計利益と課税所得の違い
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| 第4回 (対面授業) | 確定申告 |
会社法上の確定した決算に基づく確定申告
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| 第5回 (対面授業) | 一般に公正妥当と認められる会計処理の基準 |
収益の認識と益金の認識
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| 第6回 (対面授業) | 無償による資産の譲渡等 |
無償譲渡と低額譲渡,寄付金
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| 第7回 (対面授業) | 外部講師による出張講義 |
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| 第8回 (対面授業) 11/14 | 過年度修正と更正の請求 |
過年度損益の修正
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| 第9回 (対面授業) 11/21 | 売上原価 |
損金算入時期
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| 第10回 (オンデマンド) 11/28 | 減価償却資産 |
少額減価償却資産
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| 第11回 (対面授業) 12/05 | 販売促進費 |
マルチ商法のビジネスモデルと益金・損金算入時期
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| 第12回 (対面授業) 12/12 | 役員給与 |
高額な役員給与と退職給与
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| 第13回 (オンデマンド) 12/19 | 貸倒損失 |
債務確定
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| 第14回 (対面授業) | 寄附金 |
損失補填
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| 第15回 (対面授業) | 違法支出 |
脱税コンサル費用
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・判例解説の理解度を確認するための小テストを4回
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 租税判例百選 | 中里他 | 有斐閣 | 978-4-641-11529-3 | 重要判例集 |
| ケースブック租税法 | 金子他 | 弘文堂 | 978-4-335-30517-7 | 重要判例のケース集 |
| よくわかる税務訴訟入門 | 小林・山本 | 中央経済社 | 978-4502925504 | 税務裁判について |
| 「税務判例」を読もう! ―判決文から身につくプロの法律文章読解力 | 木山泰嗣 | ぎょうせい | 978-4324098646 | 判例の読み方 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://www.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/