| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30331:教養ゼミナール(54) | 2022 | 秋セメスター | 木4 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 角埜 恭央、韓 甜、澤口 学、田中 邦明、古田 克利 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※「教養ゼミナール」は、1クラス(2単位)のみ単位修得できます。あるクラスを過去に履修し合格評価を得ていれば、テーマや教員が異なっても、再度「教養ゼミナール」を履修することはできません。
日本企業は、技術力はありながら、国際競争力を失っている企業が多く見受けられます。企業の競争力を高め、それを維持するためには、イノベーションの推進とアントレプレナーシップが鍵となります。こうしたことから、このゼミは、様々な切り口からイノベーションとアントレプレナーシップに関する考え方を紹介するとともに、事例研究やチーム作業による発表を交えて、イノベーションとアントレプレナーシップに関する実践的な理解を深めることを目的とします。
本ゼミではリレー講義形式を採用し、3コマ1セッションとして、セッションごとに最初に担当教員が重要なキーワードやフレームワークを説明します。その後、個人やグループでの議論、プレゼンテーションやディスカッションという学生の参加を重視した授業運営を行います。
この授業は対面授業です。
受講生の到達目標
2.イノベーションとアントレプレナーシップに関する様々な考え方にもとづき、自身が所属する組織の課題を発見し、解決に向けた方策を立案することができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 人材戦略とイノベーション(古田克利)① |
MOT、人材マネジメント、リーダーシップに関する講義 |
|
| 2 | 人材戦略とイノベーション(古田克利)② |
MOT、人材マネジメント、リーダーシップに関する討議 |
|
| 3 | 人材戦略とイノベーション(古田克利)③ |
MOT、人材マネジメント、リーダーシップに関する発表 |
|
| 4 | ものづくりイノベーション(田中邦明)① |
経営戦略と生産戦略、プロダクトイノベーションとプロセスイノベーション、Industry4.0に関する講義 |
|
| 5 | ものづくりイノベーション(田中邦明)② |
経営戦略と生産戦略、プロダクトイノベーションとプロセスイノベーション、Industry4.0に関する討議 |
|
| 6 | ものづくりイノベーション(田中邦明)③ |
経営戦略と生産戦略、プロダクトイノベーションとプロセスイノベーション、Industry4.0に関する発表 |
|
| 7 | MOTで役立つ主なデザイン思考系手法(澤口学)① |
MOT(技術経営)で役立つ主なデザイン思考系手法(VEやTRIZ)に関する講義 |
|
| 8 | MOTで役立つ主なデザイン思考系手法(澤口学)② |
MOT(技術経営)で役立つ主なデザイン思考系手法(VEやTRIZ)に関する討議 |
|
| 9 | MOTで役立つ主なデザイン思考系手法(澤口学)③ |
MOT(技術経営)で役立つ主なデザイン思考系手法(VEやTRIZ)に関する発表 |
|
| 10 | 経営の失敗学(韓甜)① |
失敗学の有用性、失敗パターン、両利きの経営の事例に関する講義 |
|
| 11 | 経営の失敗学(韓甜)② |
失敗学の有用性、失敗パターン、両利きの経営の事例に関する討議 |
|
| 12 | 経営の失敗学(韓甜)③ |
失敗学の有用性、失敗パターン、両利きの経営の事例に関する発表 |
|
| 13 | イノベーションとデジタル戦略(角埜恭央)① |
MOT、情報戦略、デジタル・トランスフォーメーション、EC、アントレプレナーに関する講義 |
|
| 14 | イノベーションとデジタル戦略(角埜恭央)② |
MOT、情報戦略、デジタル・トランスフォーメーション、EC、アントレプレナーに関する討議 |
|
| 15 | イノベーションとデジタル戦略(角埜恭央)③ |
MOT、情報戦略、デジタル・トランスフォーメーション、EC、アントレプレナーに関する発表 |
授業実施形態
・すべて対⾯授業にて実施
【BCP レベル 3~4】
・すべてメディア授業(Zoomリアルタイム授業)にて実施
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 平常の授業への参画と貢献に基づき成績を評価します |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html