授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32566:[2025 秋セメスター]構造数理セミナーⅡ(A1) 2025 秋セメスター 金3 理工学部 高山 幸秀、野澤 啓、本永 翔也 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス101号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

「代数学序論II」「幾何学序論II」の講義内容の理解を深めることを目的として、これらの講義と密接に関連した話題を取り上げる。

学生が主体的に学ぶ姿勢を重視した形で、講義と演習により授業を行う。高山と野本が隔週で担当する.各回の資料をmanaba+Rに掲載する。また、manaba+Rにおいて質問を受け付け、レポートなどの課題を出題する。

受講生の到達目標

(1)群論の発展的内容およびトポロジーの基礎概念を理解する。
(2)群論の発展的手法およびトポロジーの手法を理解し、具体的な例に適用できる。
(3)群論およびトポロジーと他分野の関係を理解し、講義内容を関連分野に応用できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

本講義と並行して「代数学序論II」と「幾何学序論II」を履修すること。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

+R授業では、代数、幾何、それぞれについて授業実施方法に関するガイダンスを行う

1,3,5,7,9,11,13/高山

代数学序論IIで扱い切れなかった群論の重要トピックの講義と演習

n次対称群の(非)可解性、置換の符号、有限生成Z加群、有限群の表現論

2,4,6,8/野澤 10,12/ 本永, 14/野澤

トポロジー入門

位相空間,連続写像,基本群など,幾何学序論IIで扱うトポロジーの各テーマに関する演習問題

授業実施形態

原則として対面授業。

授業外学習の指示

本講義と並行して「代数学序論II」と「幾何学序論II」を履修すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

演習、レポート、小テストやmanaba+R上でのコミュニケーションにより,講義内容の理解度と積極的に取り組む姿勢を評価する。

成績評価方法(備考)

代数系と幾何学系に分かれているが、それぞれについて一定の成績をとらないと合格としない。代数系、あるいは、幾何学系で満点近い成績であっても、他方が基準を下回っていれば、この講座の成績は不合格となる。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

「代数学序論II」「幾何学序論II」で使用する教科書、資料を用いる。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

「代数学序論II」「幾何学序論II」で使用する参考書。追加するものがあれば、追って指示する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,その他(教員より別途指示)

備考


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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/