授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53043:中国語で学ぶ文化・社会2 (B) § 53044:(副)中国語で学ぶ文化・社会2 (B) § 53045:中国語で学ぶ文化・社会(B) § 53046:既習者中国語(BE) § 53309:Chineseで学ぶ文化・社会2 (A) 2024 秋セメスター 金4 経営学部,政策科学部 田村 彩子 2

キャンパス

OIC

授業施設

AC448セミナールーム

授業で利用する言語

日本語/中国語

授業の概要と方法

中国で留学生用に編集されたテキストを使用する。各課は課文と生詞と語法と練習問題からなり、全くピンインがない教科書である。
テキストにおける課文と新出単語と文法の理解に重点をおく。

この授業は対面で行います。

受講生の到達目標

リスニング,スピーキング,リーディング,ライティングのそれぞれに関し,実践的な中国語運用能力を高める。
HSK4級レベルを目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

中国語基礎1,2,中国語展開1,2

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

第1週
早く乗ってください、車が出発します(テキスト「上」第9課)

方向補語「来」、「去」

2

第2週
私はピアノ協奏曲「黄河」を聞いたことがあります。(テキスト「上」第10課)

動詞+「过」、動量補語

3

第3週
私は旅行団と一緒に来たのです(テキスト「上」第11課)

是~的

4

第4週
私のパスポートを見つけてくれましたか?(テキスト「上」第12課)

主述述語文、結果補語「在」「着」「好」「成」

5

第5週
メガネが壊れました(テキスト「下」第13課)

受身文 量詞の重ね型 一年比一年

6

第6週
鍵を抜くのを忘れました(テキスト「下」第14課)

複合方向補語

7

第7週
会議室のドアは開いています(テキスト「下」第15課)

持続のアスペクト

8

第8週
前からタクシーの空車がやってきた(テキスト「下」第16課)

存現文

9

第9週
若者はファッションがどんどんきれいになっていく(テキスト「下」第16課)

変化の表現「越来越…」和「越…越…」

10

第10週
なぜ、「福」の字を逆さまに入り口に貼るのですか(テキスト「下」第17課)

「把」構文(1)

11

第11週
パスポートと航空券を見せてください(テキスト「下」第18課)

「把」構文(2)

12

第12週
足を自転車にひかれてけがをした(テキスト「下」第19課)

「被」構文

13

第13週
京劇は見て理解できますが聞き取れません(テキスト「下」第20課)

可能補語(1)

14

第14週
彼女は用事で、行けません(テキスト「下」第20課)

可能補語(2)

15

第15週
最終確認試験

解説

授業実施形態

・この授業は全15回対面で実施します
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

ピンインは全くついていないので、読み方のわからない漢字は事前にしっかり調べておくこと、課文部分の訳については必ず予習しておくこと。予習・復習をしっかりとして、習った単語や文章は確実に覚える努力をすること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加状況、受講態度、小テスト及び最終確認試験の点数など総合的に評価する。
詳細は授業で説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

春のHSKに挑戦して、4級取得を目指してほしい。
日本国内でコミュニケーション力を発揮するだけでなく、中国・台湾への(短期・長期)留学、旅行、訪問なども視野に入れて中国語に取り組んでほしい。
中国語応用4、5、6は、初修中国語コースの必修科目です。二言語コースの学生は選択外国語として、それぞれ分割して履修できますが、3科目すべて履修することを勧めます。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
漢語教程・第二冊・下(第3版) 楊寄洲主編 北京語言大学出版社 978-7-5619‐4639-8

教科書(使用頻度、その他補足)

教科書は毎回の授業では使用するので、必ず携帯すること。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
近くて遠い中国語 阿辻 哲次 中公新書 978-4121018809 電子書籍版あり

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

東京外国語大学言語モジュール(中国語) http://www.coelang.tufs.ac.jp/modules/zh/

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/