| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 16357:IR18‐DJ208 国際関係学セミナー(RF) § 16358:IR-DR206 国際関係学セミナー(RF) | 2024 | 秋セメスター | 月2 | 国際関係学部 | 山田 翔太 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業は、報告者による担当章の報告と、受講者全員によるディスカッションから成る。
全受講生は、教科書を通読する。そのうえで、受講生は1章以上の担当する章を選択し、要点を整理したレジュメを作成したうえで報告を行う。
本講義では、都市化、グローバル化、国際開発に関する課題や問題点を発見し、多様な知見や視点から積極的なディスカションを行うことが求められる。
受講生の到達目標
・文献を最後まで通読できる。
・文献から必要情報を読み取り、適切な形で要約し、その内容を他者に伝達できる。
・文献の内容について、適切な発表レジュメを作成できる。
・文献を読み説き、内容に関わる批判的な議論を展開できる。
【教科書の内容を通して】
・都市スラムにおける問題について理解する。
・構造調整とその結果について理解する。
・貧困問題や国際開発について自分の意見持ち、それを他者に伝達できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | ガイダンス |
本講義の目的・目標、進め方、評価方法などの説明
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| 2 | 教員によるレクチャー |
教科書とする書籍が扱う内容の背景に関する講義と全体での議論 |
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| 3 | 第1章「都市の転換期」 |
受講生によるプレゼンテーションと質疑応答 |
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| 4 | 第2章「スラムの拡大」 |
受講生によるプレゼンテーションと質疑応答 |
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| 5 | 討論① |
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| 6 | 第3章「国家の背信」 |
受講生によるプレゼンテーションと質疑応答 |
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| 7 | 第4章「自立(セルフ・ヘルプ)という幻想」 |
受講生によるプレゼンテーションと質疑応答 |
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| 8 | 第5章「熱帯のオースマン」 |
受講生によるプレゼンテーションと質疑応答 |
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| 9 | 討論② |
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| 10 | 第6章「スラムの生態学」 |
受講生によるプレゼンテーションと質疑応答 |
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| 11 | 第7章「第三世界を構造調整する=搾り取る」 |
受講生によるプレゼンテーションと質疑応答 |
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| 12 | 第8章「過剰人類?」 |
受講生によるプレゼンテーションと質疑応答 |
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| 13 | エピローグ「ベトナム通りを下って」 |
受講生によるプレゼンテーションと質疑応答 |
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| 14 | 討論③ |
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| 15 | 全体総括 |
全体の振り返り
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授業実施形態
しかし、担当教員の体調不良やそれに伴う感染症拡大防止の観点が考慮される場合など、やむを得ない場合には、メディアを利用しライブ配信授業を行う可能性がある。この場合には、manaba+Rの「コースニュース」を用いて、アクセスリンク先についての連絡を必ず事前に行う。
授業外学習の指示
報告担当日以外に関しては、該当箇所を精読したうえで、その内容や疑問点についてメモを作成し、授業中における積極的なディスカッションの準備を行う。
なお、この際には、国際開発や教科書の内容に特に関係する都市スラムに関する様々な文献や資料を探し、精読することを強く推奨する。
以上の点は、本講義の最終レポートを執筆するうえでも重要である。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・報告(40%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| スラムの惑星ー都市貧困のグローバル化ー | マイク・デイヴィス | 明石書店 | 978-4-7503-3190-4 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html