授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
14537:[2025 春セメスター]専門フランス語Ⅲ(J) 2025 春セメスター 月1 法学部 多田 一路 2

キャンパス

衣笠

授業施設

興学館KO102号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 フランス憲法学に関連した文献を読み解きながら,フランス語圏の社会事象に対する理解を深めると同時に,高度なフランス語の運用能力の向上を図る。
 毎回、指定された文献を受講生が事前に読んでおき、授業で各自の理解を開示したうえで、解説等を行う。

受講生の到達目標

1.高度なフランス語の文章を読みこなすことができる。
2.高度なフランス語運用能力を用いて自分の考えを表現することができる。
3.現代のフランス憲法学に関連する問題について深い知識を得る。

事前に履修しておくことが望まれる科目

フランス語・展開

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~4

thèse 1 : Les droits de l'homme sont le code d'accès à la démocratie

【+R授業】詳細はmanaba+Rで

5~8

thèse 2 : Les citoyens ne sont pas dans le corps des représentants

9~11

thèse 3 : Les citoyens concourent personnellement à la fabrication de la loi

12~14

thèse 4 : La justice n'est pas un pouvoir de l'État mais un pouvoir de la démocratie

授業実施形態

全回対面で行う。

授業外学習の指示

事前に指定範囲を読んでおき、不明な箇所は仏和辞典などで調べておく。仮訳を作っておいてもよい。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

毎回の予習(宿題)の実施状況……60%
文献の内容の理解の程度……40%

成績評価方法(備考)

欠席の場合、欠席回の予習が実施されていなかったものとみなす。
なお、当然だが予習に当たってはある程度のフランス語能力を必要とするので、フランス語能力がこの授業を受講するに十分でない場合は、予習の実施状況の評価にも影響を与える。

受講および研究に関するアドバイス

フランス語の基本文法は一通り知っている必要あり。
上に挙げた、各回に取り上げる文献のタイトルの意味が理解できるレベルにない場合は、この授業についていくのは難しい。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/