授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30245:現代人とヘルスケア(G2) 2022 秋セメスター 金4 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部 平塚 和也 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 403号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 QOLの向上には、現代人の健康について理解し、健康の維持増進に必要とされる基礎知識を身につけることが重要である。本授業では、健康の維持増進に必要とされる知識を幅広く学習する。また、身体の発達や加齢について理解するとともに、身体が運動(トレーニング)によってどのように変化するのかについて学習する。そして、これらを学習することにより、健康の自己管理能力を養うことを目指す。
 本科目は対面授業で行います(BCPレベル3~4の場合を除き、第2~15回の講義は対面授業で実施)。

受講生の到達目標

①日本人の健康についての現状を理解する。
②健康の維持増進に必要な基礎知識を幅広く身につける。
③健康的な生活を実践できるような生活習慣を身につける。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【WEB】ガイダンス

授業の進め方、到達目標、評価方法

2

健康習慣

健康とは、ヘルスプロモーション、ストレス、食生活、飲食と喫煙、休養

3

生活習慣病

運動不足と生活習慣病、死因、健康づくりのための身体活動基準および運動方針

4

肥満

肥満とは、肥満を評価・改善

5

身体の構造と機能

骨、関節、筋

6

運動とトレーニングⅠ

体力要素の分類、トレーニングの原理・原則、ディトレーニング、ウォームアップ、クールダウン

7

運動とトレーニングⅡ

筋力トレーニング、筋パワー、筋肥大

8

運動とトレーニングⅢ

持久力トレーニング、最大酸素摂取量、心拍数

9

リカバリーⅠ

疲労とリカバリー、ストレッチング、マッサージ

10

リカバリーⅡ

温熱、冷却、睡眠

11

からだの発達と加齢Ⅰ

形態の発育と加齢の変化、機能の発達と加齢変化

12

からだの発達と加齢Ⅱ

運動能力の発達と加齢変化

13

健康とスポーツ動作

美しく立つには(立位姿勢)、歩・走動作

14

環境と運動

様々な環境下で安全に運動を行う方法(暑熱環境、寒冷環境、高所環境)

15

授業のまとめ

授業内容の復習、健康的な生活習慣を身につけるためには

授業実施形態

【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回をWEB(ライブorオンデマンド)にて実施。

授業外学習の指示

授業内容をしっかり復習し,重要なところを整理しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取り組み、小テスト(Manaba+R)・レポート(Manaba+R)によって評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

本講義は対面授業、WEB授業(BCPレベル3~4)に関わらず、授業時間内に小テスト・レポートを実施します。そのため、履修する際には授業時間に他の予定等を入れないでください。また授業の進捗によって若干のスケジュール変更の可能性があります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
これからの健康とスポーツの科学 第5版 安部孝ほか編 講談社 978-4-06518095-2
スポーツ動作の科学 深代千之ほか著 東京大学出版会 978-4-13-052705-7
トレーニング科学 北川薫編 文光堂 978-4-8306-5164-9
リカバリ―の科学 長谷川博ほか監 NAP 978-4-905168-32-4
からだの発達と加齢の科学 高石昌弘ほか監 大修館書店 978-4469267402

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html