授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
17324:(副)中国語コミュニケーションⅣ(FC) § 17325:(副)中国語コミュニケーションⅣ(既修者)(KC) § 17326:(国)中国語コミュニケーションⅣ(JC) 2022 秋セメスター 火3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 LI TING 1

キャンパス

衣笠

授業施設

学而館GJ307号教室

授業で利用する言語

日本語と中国語を併用

授業の概要と方法

この授業はさらなる高度な会話能力の習得を目指します。授業では、テキストの本文の朗読、聞き取り、グループでの会話などの実践的練習を行います。これらの練習を通じて、自分の意思や考え方を的確に伝える会話能力を養成します。また、中国の文化や習慣なども学習し、日本と比較しながら、中国語で表現できるようになりましょう。小テストや課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rなどで行います。

受講生の到達目標

①正しい発音と抑揚をつけた中国語を話し、自分の意志を相手に伝えることができる。
②より高度な会話能力を身につけることができる。一方で、より適切でシンプルな表現を身につける。
③会話する中で、聞き取れる語彙、言い回しを増やす。

事前に履修しておくことが望まれる科目

副専攻中国語科目(一年次)

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業説明 、これまでに身に付けた内容の確認、復習

2

動作・ジェスチャー(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

3

動作・ジェスチャー(2) /読解、模擬会話、リスニング

4

道案内(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

5

道案内(2) /読解、模擬会話、リスニング

6

約束(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

7

約束(2) /読解、模擬会話、リスニング

8

中間復習 /日中比較の視点から発表

9

色彩(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

10

色彩(2) /読解、模擬会話、リスニング

11

健康(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

12

健康(2) /読解、模擬会話、リスニング

13

人名・地名(1) /ウォーミングアップ、リハーサル、ゲーム

14

人名・地名(2) /読解、模擬会話、リスニング

15

確認テスト(50分)、解説、まとめ(40分)

(実情に応じて、進度や順序を適宜に調整する場合があります)

授業実施形態

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。
・新型コロナウィルスに関わり、既往症や基礎疾患等により対面授業に出席できない方は、あらかじめ担当教員に申請してください。必要に応じて、メディアを用いた授業(対面授業のライブ配信や録画データのストリーミング配信など)を行います。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信が基本)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rでお知らせします。

授業外学習の指示

欠席することなく、授業では大きな声で練習しましょう。 課外では復習、予習、宿題などを怠らないでください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、課題や小テストなどの日常的な取り組みを考えて総合的に評価します。授業と課題は40%、小テストは30%、最終課題(確認テスト)は30%になります。

成績評価方法(備考)

実践的な授業なので、日常評価(課題・小テスト)の比重が高くなります。最終講義に行なう確認テスト(最終課題)は、総まとめの位置づけになります。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハピネス中国語 相原茂ほか 朝日出版社 978-4-2554-5186-2

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回の授業で使用します。プリント教材、学習の状況に応じて随時配布。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
中国語解体新書 語彙、文法、読解、リスニング強化が1冊でできる! 丸尾 誠 駿河台出版社 978-4411031099
一歩すすんだ中国語文法 荒川清秀 大修館書店 978-4469232264
中国語リアルフレーズBOOK 中西千香 研究社 978ー4327394165

参考書(使用頻度、その他補足)

中国、中国語を学ぶ糧となる書籍は、その都度紹介する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html