授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35949:教養ゼミナール(24) 2024 春セメスター 火4 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 佐藤 卓利 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ311号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】日本の社会の仕組み(雇用・教育・福祉)について考える
小熊英二著『日本の社会のしくみ』講談社現代新書、2019年をテキストにして、参加者はあらかじめ検討する箇所を読んで、400字から500字程度のコメントをゼミの2日前にマナバの掲示板に書き込む。それを参加者全員が読んだうえで、ゼミの時にそれぞれが自身の考えを述べる。その考えに他の参加者がコメントする。というスタイルで行います。

受講生の到達目標

受講者は、①テキストの内容を正確に理解し、②自身の考えを論理的にまとめ、③他人に理解してもらえるように明確に書き・述べることができる。④半年間のゼミを経験した後、自身の将来についての考えに少し変化が起きる、ということが到達目標です。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~5

日本の社会の現状

「どんな人」たちが「どんな社会」を作り上げているか

6~10

日本人の働き方

日本の雇用の特徴はどのように作られてきたか

10~15

日本における「学歴」の意味と社会のしくみ

授業実施形態

対面での議論を中心に進めます。

授業外学習の指示

ゼミの前に、テキストをしっかり読んで、自分の考えをまとめ、ゼミの時に明確に自分の考えを述べることができるように準備すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート50%・授業内レポート・授業内テスト%・授業への参加度等50%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html