授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16943:ドイツ語・応用Ⅱ(LA) § 16944:ドイツ語・応用Ⅱ(SA) 2023 秋セメスター 金3 産業社会学部,文学部 井尻 樂 1

キャンパス

衣笠

授業施設

啓明館KM306号教室

授業で利用する言語

ドイツ語、日本語

授業の概要と方法

この授業は、ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)でA1レベルに達した学習者(「ドイツ語基礎」の授業を受講した者)を対象に、A1で学習した内容を復習しつつ、言語運用能力(聞く・話す・読む・書く)をA2レベルまで高めることを目指します。
授業期間中の課題のフィードバックは随時授業内(教室またはmanaba+R)で行います。
この授業は対面で実施します。

受講生の到達目標

ヨーロッパ言語共通参照枠(CEFR)でA2レベルに該当する言語運用能力の向上を目指します。
また、A2レベルにあたるドイツ語を実践的に運用しながら、ドイツの日常的な場面や社会・文化事情を理解することを目指します。

・理由を述べることができる(従属接続詞)。
・複数の選択肢から比較や好みについて述べることができる(比較級・最上級)。
・物や人の状態について補足して述べることができる。(関係文・関係代名詞)。
・「~される/されている」という状態について述べることができる(受動態)。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「ドイツ語・基礎」「ドイツ語・展開」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Einleitung / Was war's in den Ferien?

・休暇中の出来事を説明する

2-3

Lektion8 Fitness und Sport

・スポーツ、謝罪や言い訳、アスリートについて話す
・比較級と最上級

4-5

Lektion9 Unsere Feste

・情報を尋ねたり、同意や反対を述べる
・共同で企画する
・疑問文、wissen

6-7

Lektion10 Austausch

・心配事、慰め、国や地域を語る
・分からないことを確認する
・接続詞、前置詞+4格、wohin/ wo

8-9

Lektion 11 Berliner Luft

・大都市について話す
・道順、丁寧な依頼を乞う
・場所/方向を表す前置詞、Ich hätte gerne ...

10-11

Lektion12 Welt und Umwelt

・住まいの希望、天気、理由を述べる
・環境保護や環境問題について議論する
・否定の表現、アドヴァイスの表現、動詞の名詞化

12-13

Lektion13 Reisen am Rhein

・好き嫌い、同意と反対を述べる
・旅行の計画を立てる
・場の表現、4格を伴う表現

14-15

Lektion14 Ein Abschied

・トラブル、メリット・デメリット、贈り物を説明する
・前置詞と名詞、3格4格をとる動詞表現

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
・この授業は全授業回を対面で実施します。
・授業詳細については、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

【BCPレベル3~4の場合】
・すべての授業をメディア(ライブ配信)を利用して実施します。
・授業方法の詳細は、授業科目のmanaba+Rコースでお知らせします。

授業外学習の指示

・単語・文法項目・ドイツ語表現の復習
・宿題や課題の遂行

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への積極的な参加、課題提出、到達度確認テストの結果を総合的に判断して成績評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

・単語や文法事項、ドイツ語によるコミュニケーションの形式など、学習した内容を復習してください。しっかり復習していれば、予習しなくとも新しい内容をスムーズに理解できるでしょう。

・疑問があるときは、1回生の時に使用した教科書『ドイツ語+α』と『Start frei!1』を参照してみましょう。また授業の時にいつでも質問してください。基本的なことでも、もちろん尋ねてください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
プリマ・プルス2 藁谷郁美・Marco Raindl・太田達也 朝日出版社 978-4-255-25410-4

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回使用します。※「ドイツ語・応用I/II」では、春セメスター・秋セメスターと継続して同じ教科書を使用します。春セメスターでは前半部分を、秋セメスターでは後半部分を学習します。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
アクセス独和辞典 在間進 他 三修社 4384012349
フロイデ独和辞典 前田敬作 他 白水社 4560000638
必携ドイツ文法総まとめ 中島 悠爾 他 白水社 4560004927

参考書(使用頻度、その他補足)

他の独和辞典、電子辞書でも構いません。図書館のサイトからオンラインで独和辞典を利用することもできます。方法について:https://ritsumei365-my.sharepoint.com/:f:/r/personal/an13_fc_ritsumei_ac_jp/Documents/%E7%8B%AC%E5%92%8C%E8%BE%9E%E5%85%B8?csf=1&web=1&e=LWi3rI

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/