授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15079:IR18‐CC201 特殊講義(専門外国語)(RD) § 15080:IR-CA208 特殊講義(専門外国語)(RD) 2023 秋セメスター 木4 国際関係学部 夏 剛 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY403号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

   この科目は、中国語圏(本土・香港・台湾)留学を予定している人、真剣に考えている人、中国語能力をキープし且つ高めたい留学経験者、そして留学の経験や考えが無くても大学でレベルアップに本気で挑む人の為に開設したものである。
 主に中国語を使う講義・討論を通して、会話力(場合によっては通訳する力)+異文化交流の意欲・技巧+中国関連の知識などの収穫が期待できる。
 双方向の質疑応答・議論・インタビュー形式の会話演習に、多くの時間を配分する。教員の講義の一部を日本語に即座に通訳してもらう様な試みも予定している(あくまでも任意。その時チャレンジしたい人だけで好い)。

受講生の到達目標

全て中国語で会話を進める表現力・聴解力の向上、日本語→中国語と中国語→日本語の通訳の実践を積み重ねる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

   特に無いが、中級程度のレベルを有するのが望ましい。ごく初歩的な会話しか話せない、全く聞き取れない人は、ついていくのが大変かも知れないが、不安なら教員と相談する。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1~2

ガイダンス。中国語で自己紹介。中国語学習のきっかけや中国語圏への関心などについて語り合う。

テーマ 私と中国語・中国

3~6

初期の授業で把握した受講者の関心・レベル等を踏まえて、多様なテーマと話題を設定し、講義・討議を展開する。(実態に合せて機動的に運営する必要が有り、進度も含めて変更が有り得る。以下同じ。)

テーマ(例示)
中国の印象
日中の社会・文化の比較

7~9

映像で中国・中国人の生きた姿を見、音声で中国語を味わい、又討論する。

10~15

前半の授業を踏まえて、更に受講者の希望などを考慮して、双方向の講義・討議を進める。

テーマは受講者が主体的に提案し設定する。

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

各回の授業実施形態については、本科目のmanaba+Rコースニュース等で案内します。また、第1回目の授業実施形態については、第1回目授業開始までに上記コースニュース等でお知らせします(※)。なお、授業配慮等の取り扱いについては、manaba+R「国際関係学部生のページ」および「学び支援サイト」で確認してください。
国際関係学部生のページ:https://ct.ritsumei.ac.jp/ct/course_1728150
学び⽀援サイト:https://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/
(※) 第1回目授業の授業実施形態を確認するためにはmanaba+Rの早期利用申請を行う必要があります。早期利用申請の詳細は、2023年度履修・登録の手引きを御確認ください。なおmanaba+Rで早期利用申請をおこなっても受講登録にはなりません。受講登録期間中に改めて登録を行う必要があります。

授業外学習の指示

授業中、課外学習の教材を配布し、具体的な方法・要求を詳細に案内する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

全て平常,点で評価する。3分の2以上の出席が必要。試験・小テスト・宿題は無いが、授業の全ての瞬間がテストとなるので、集中力が重要。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

プリントを随時配布する。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/