授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32869:[2025 春セメスター]電子情報工学実験Ⅲ(6T) 2025 春セメスター 木4-5 理工学部 神原 弘之、久保 博嗣、白畑 正芳、寺澤 真一、馬杉 正男、三木 信彦、孟 林、LI QI 2

キャンパス

BKC

授業施設

BKC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 工学の学習においては理論と実践の両面から、内容の理解を深めることが重要である。
 実験の目的は、講義で履修した内容を再確認し、実践によって講義だけでは得られない知見を得るところにある。
 電子情報工学実験Ⅲでは、「教育用ボードコンピュータ」、「ICT技術」、「ディジタル通信」の3つの実験を通して電子情報システムにかかわる基本的知識を定着させるとともに応用力を養う。
 第1回は、Web講義(Zoomによるライブ講義)を実施する。第2回~第13回は、対面講義を実施する。また、第14回は3グループ共通でキャリア講演会を行う。
 なお、Web講義に備えて、マイクロソフトOfficeを使用できる環境を準備すること。

受講生の到達目標

「教育用ボードコンピュータ」、「ICT技術」、「ディジタル通信」の3つの実験により、電子情報システムの開発におけるハードウェア・ソフトウェアの基礎的な設計力を身につけている。

事前に履修しておくことが望まれる科目

コンピュータアーキテクチャⅠ,通信理論,フーリエ解析

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

実験内容、スケジュール、心構え(Zoomライブ講義)

1学年をG1,G2,G3の3グループに分けて実験を実施する。
第1回はmanabe+Rに登録された資料にて,実験内容,スケジュール,心構え等を連絡。また,受講確認を実施する。

2

G1:(テーマA) アセンブリプログラミング(1)

G2:(テーマB) 音声信号解析(1)
G3:(テーマC) ディジタル通信実験のイントロダクション

3

G1:(テーマA) アセンブリプログラミング(2)

G2:(テーマB) 音声信号解析(2)
G3:(テーマC) ディジタル通信におけるフレーム同期

4

G1:(テーマA) パイプライン処理

G2:(テーマB) 通信品質評価
G3:(テーマC) ディジタル通信における誤り訂正

5

G1: (テーマA) ハザード対策

G2:(テーマB) 複雑系解析
G3:(テーマC) ディジタル通信における変復調

6

G1:(テーマB) 音声信号解析(1)

G2:(テーマC) ディジタル通信実験のイントロダクション
G3:(テーマA) アセンブリプログラミング(1)

7

G1:(テーマB) 音声信号解析(2)

G2:(テーマC) ディジタル通信におけるフレーム同期
G3:(テーマA) アセンブリプログラミング(2)

8

G1:(テーマB) 通信品質評価

G2:(テーマC) ディジタル通信における誤り訂正
G3:(テーマA) パイプライン処理

9

G1:(テーマB) 複雑系解析

G2:(テーマC) ディジタル通信における変復調
G3:(テーマA) ハザード対策

10

G1:(テーマC) ディジタル通信実験のイントロダクション

G2:(テーマA) アセンブリプログラミング(1)
G3:(テーマB) 音声信号解析(1)

11

G1:(テーマC) ディジタル通信におけるフレーム同期

G2:(テーマA) アセンブリプログラミング(2)
G3:(テーマB) 音声信号解析(2)

12

G1:(テーマC) ディジタル通信における誤り訂正

G2:(テーマA) パイプライン処理
G3:(テーマB) 通信品質評価

13

G1:(テーマC) ディジタル通信における変復調

G2:(テーマA) ハザード対策
G3:(テーマB) 複雑系解析

14

レポート指導、実験Ⅲのまとめ

第14回は3グループ共通で実施、キャリア講演会を行う

授業実施形態

第1回はオンライン、第2回以降は、対面で実施

授業外学習の指示

各テーマ毎に配布する「電子情報工学実験Ⅲ実験用実験指導書」に関して、当日実施する実験実施内容に対応する部分を読んでくること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポートの内容と完成度、実験演習に取り組む姿勢

成績評価方法(備考)

・出席およびレポート提出を必須とする。
・やむを得ない事由により欠席遅刻する場合は担当教員の指示に従うこと。
・班ごとのテーマでは、チームワークへの取り組み状況も評価対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

電子情報工学実験Ⅲの実験指導書は各テーマごとに配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

 実験は全14回開催し,1回目は実験ガイダンス,本実験日は12回(各テーマ4回ずつ),最終回は、実験のまとめ・キャリア講演会とする。なお、実験の順序は班単位で入れ替わるため、必ずしも上記順序で実施されるとは限らない。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/