授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35786:(留)科学技術日本語Ⅱ(T) § 35787:(留)理工系日本語Ⅱ(T) 2023 秋セメスター 木5 理工学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部 宮野 尚哉 1

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ202号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

日本語を言語として用いる。科学技術分野のプレゼンテーション技術および論文作成方法を解説する。また、演習を通じてプレゼンテーション技術と論文作成技術を習得する。

受講生の到達目標

言語として日本語を使用し、以下の目標を達成する。

1. 口頭によるプレゼンテーションの基本技術を習得する。
2. 論理的で正確なプレゼンテーション資料の作成技術を習得する。
3. 論理的で正確な科学技術論文の作成方法を習得する。
4. 論文執筆と投稿の実践的知識を習得すること。
5. 論文発表における倫理を理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1


論文,レポートの作成ツール

TeX,MS Word,開発環境

2

口頭プレゼンテーションの基本

発表の目的,論文発表と口頭発表の相違点,論文発表における注意点,口頭発表における注意点

3~4

図表の作成

グラフと表,脚注の書き方,電子ファイルの形式,事例研究

5~6

論文の作成

論文の形式,和文表現技術,英文表現技術,引用文献,事例研究

7~8

和文論文作成演習

Web授業(on demand)として実施する。レポート提出

9

口頭発表の技術

パワーポイントによる表現,事例研究

10

口頭発表(和文)資料作成演習

Web授業(on demand)として実施する。レポート提出

11

口頭発表(日本語)の事例

事例研究

12

査読付き論文投稿の実際

論文執筆要領,査読者の視点,査読者とのやり取り,事例研究

13~14

英文論文作成演習

Web授業(on demand)として実施する。レポート提出

15

査読付き論文の掲載に向けての注意点

倫理問題(データ改ざん/捏造,盗用),インパクトファクター,旗艦ジャーナル,論文を読むことから始まる

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合 / In the case of BCP level 1-2】
・原則として対面授業として実施するが、途中3回の授業をWebにより実施する。

【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
・第1回~15回をWebにて実施する。

授業外学習の指示

各受講生の専門分野における著名な論文誌を中心に、興味を感じた論文(英語論文でも日本語論文でもよい)をダウンロードし、注意深く読むこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポート課題を提示するので、解答をレポートとして提出すること。レポート点数の合計点によって評価を行う。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/