授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52119:[2025 秋セメスター]教養ゼミナール(61) 2025 秋セメスター 金2 法学部,経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 坂田 謙司 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN222セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【クラステーマ】音声配信を用いたSDG's啓発の実践
コロナ禍以降、音声配信に対する関心が高まっている。しかし、実際に配信を行うにはテーマ性や会話力など、個人で行うにはややハードルが高い。そこで、このゼミナールでは、SDG's啓発をテーマとして、グループによる音声配信の実践を行いながら、現代社会における音声メディアの存在を学んでいく。

受講生の到達目標

音声配信の準備、取材、Cueシート作成などの音声を前提とした制作能力の獲得、および会話によるコミュニケーション能力の獲得を目指す。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

授業概要説明 受講生自己紹介(受講動機説明)

ガイダンス

2

グループ分け SDG'sに関するディスカッション

SDG's ディスカッション

3

音声配信メディアの現状 配信方法説明 教員レクチャー

音声配信メディア・アプリ

4

SDG's啓発の課題 グループ発表

SDG's啓発

5

SDG's啓発番組の企画会議2

企画会議1

6

音声による配信のポイント

企画会議2

7

番組としての構成 何を、誰に伝えるのか

配信準備

8

各グループリハーサル

配信リハーサルと課題チェック

9

グループ1による実践・フィードバック1

配信内容に関する受講生からのフィードバック

10

グループ2による実践・フィードバック2

配信内容に関する受講生からのフィードバック

11

グループ3による実践・フィードバック3

配信内容に関する受講生からのフィードバック

12

グループ4による実践・フィードバック4

配信内容に関する受講生からのフィードバック

13

グループ5による実践・フィードバック5

配信内容に関する受講生からのフィードバック

14

グループ別実践報告 全体総括 レポート指示

各グループの実践報告 相殺

授業実施形態

対面で実施
各自可能であればノートPCを持参。
【+R授業】は第1回授業で実施します。詳細については、manaba+Rにて周知します。

授業外学習の指示

ラジオ、音声配信アプリ、Podcastなどの音声メディアに触れる。 SDG'sの実践を自分の日常生活に当てはめて、なぜ実践が広まらないのかを考える。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末レポート30%・授業内レポート・授業内テスト0%・授業への参加度等70%

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

日頃から音声メディアに触れることが大切。
radiko、StandFM、リスラジ、スプーンなどの音声配信アプリをスマホにダウンロードし、音声コンテンツを聴く。
また、SDG'sに関する新聞記事やネットニュースを意識してチェックすることと、自身の生活の中にあるSDG'sは何かを改めて考えてみる。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/