| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 30771:[2025 秋セメスター]東アジアと朝鮮半島(E) | 2025 | 秋セメスター | 水4 | 経済学部,スポーツ健康科学部 | 浅井 良純 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
朝鮮半島では戦後,韓国(⼤韓⺠国)と北朝鮮(朝鮮⺠主主義⼈⺠共和国)という⼆つの国家として独立し,⺠族が分断された対立状態にある。さらに,朝鮮半島をめぐる諸問題には,南北の対⽴とそれを取り巻く⽶国,中国,ロシア,⽇本などの利害が交差しており,世界問題の縮図の⼀つと⾒なすことができる。
また,⽇本と韓国とは徴用工や慰安婦など,いわゆる「歴史問題」を抱えており,北朝鮮とは核・ミサイルや拉致問題などを抱えている。
本講座では,このような朝鮮半島をめぐる諸問題(歴史問題,拉致問題,領⼟問題,核・ミサイル問題など)について,⽶国,中国,ロシア,⽇本などとの関係をふまえながら,歴史的な視点から考察する。
また、各講義に対するコメントレポートのなかで、受講生全員で共有することが望ましい内容やそれにたする解説・コメント等は授業の中で行う。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 東アジアの中の朝鮮半島 |
対面授業
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| 第2回 | 南北分断体制の国家と思想 |
対面授業
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| 第3回 | 南北分断体制の形成と米ソの戦略 |
対面授業
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| 第4回 | 朝鮮戦争と中ソ対⽴ |
対面授業
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| 第5回 | ⽶中和解と⽇本⼈拉致事件 |
対面授業
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| 第6回 | クロス承認構想の展開と日朝首脳会談 |
対面授業
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| 第7回 | クロス承認体制の頓挫と北朝鮮の核開発 |
対面授業
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| 第8回 | 韓国の太陽政策と南北⾸脳会談 |
対面授業
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| 第9回 | 韓国の太陽政策と中朝関係 |
対面授業
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| 第10回 | 朝露の接近と米朝関係の行方 |
対面授業
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| 第11回 | ⽇韓国交正常化と歴史問題の構造 |
対面授業
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| 第12回 | 明治日本の対韓方針と韓国併合 |
対面授業
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| 第13回 | ⽇本の韓国統治論と日本書紀 |
対面授業
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| 第14回 |
徴用工・慰安婦問題の構造と対応
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対面授業
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授業実施形態
授業外学習の指示
各回の講義レジュメはmanaba+Rのコースサイトに講義日の前日までに掲載する。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
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| 定期試験(筆記) | 60 | 講義内容の理解度を確認するための試験(選択式)を実施する。
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| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 出席と各講義に対するコメントレポートの提出回数と内容で評価する。講義に対するコメントレポートはmanaba+Rのレポートからオンライン入力で行う。詳細は初回の授業で説明する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/