授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53079:Italian中級Ⅱ(A) 2023 秋セメスター 金4 政策科学部 CAPASSO CAROLINA 1

キャンパス

OIC

授業施設

AS368セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

Italian中級Iで学んだイタリア語の表現力を高めていく。簡単なテクストを読みながら文法力を深め、現代イタリアの社会や文化に関する知識を身につけながら、基本的な会話のパターンを使いこなし、様々な練習を通じてコミュニケーション能力を培います。

受講生の到達目標

イタリアで普通の生活ができて、不自由のない会話ができるようになる。
文章やビデオなどを通して、他者の意見がイタリア語で理解できるようになる。
イタリアの行事や習慣などが、ゆっくり話されれば理解できるようになる。そして学習を目的として書かれた文章が、やや複雑な内容であっても、辞書を使って理解できるようになる。
Can do listのA2

事前に履修しておくことが望まれる科目

Italian初級・準中級I,II,III・中級Ⅰ
人文科学系の何らかの科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

Italian中級Iの確認

2

「子供のころからイタリアへ行くのが夢だった」

動詞の半過去

3

「中心街に行く途中で、雨が降り始めた」

動詞の近過去と半過去の違い

4

「イタリア語の勉強をしてから、イタリアに行きます」

時を表す様々な表現

5

「今話し中です」

stare+ジェルンディオ(進行形)

6

「昨晩あまり寝ていないので、頭が痛い」

原因・理由を表す表現

7

「この道をまっすぐ行ってください」

動詞の命令法

8

「この町は城壁に囲まれています」

受け身の表現

9

「このレストランはおいしい」

非人称のsi・受け身のsi

10

「旅の写真を友達に見せました」

使役表現:fare+不定詞

11

「君とイタリアで暮らせたらいいな」

動詞の条件法

12

「もしイタリアがもう少し近ければ、年2、3回は行くのに」

動詞の接続法その①

13

「あの飛行機に乗れていたら、今頃もうイタリアにいるはずなのに」

動詞の接続法その②

14

「イタリアで買って来たブーツは素敵ね」

関係詞

15

試験とまとめ

イタリア語会話能力の確認

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:15回、メディア授業:0回】

授業外学習の指示

日本で放送されるイタリアに関するニュースや番組を必ず見ましょう。
また、インターネットを使ってイタリアのテレビ番組や音楽などを常にみましょう。
イタリアの文化や歴史について、読書を通して知識を深めましょう。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

期末試験および通常授業で実施しうる小テストなど(およそ70%)と平常の受講態度(およそ30%)を総合して評価する。
授業の2分の1以上の出席を期末試験の受験条件とする。
居眠りは欠席扱いとする。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

授業への出席は当然ですが、毎回の予習・復習も必要です。
講義ノートを作りましょう。黒板に書かれたことだけでなく、話を聞いて文字化する練習をこの授業を通して行いましょう。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
「らくらくイタリア語文法から会話」 近藤直樹・カパッソ・カロリーナ 国際語学社 978-4-87731-445-3
はじめてのイタリア語楽しく歴史も学べる 岩倉具忠・近藤直樹 丸善株式会社 4ー621ー07783ーX

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

辞書は必ず購入すること。
授業中にスマートフォン・PC・タブレット等の使用禁止。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/