| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 30354:[2025 秋セメスター]物理学2(M) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 生命科学部 | 青田 容明 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・電磁気学の基本的な概念を数式,イメージの両面から理解する.
・理解した内容を基本的な問題に応用できる.
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第14回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
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| 1 | 電磁気学の概要 |
講義内容と方針の説明、物理量、単位、次元、有効数字 |
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| 2 | 真空中の静電場1 |
電荷、クーロンの法則、ベクトルの復習 |
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| 3 | 真空中の静電場2 |
電場、電場のガウスの法則、電気力線 |
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| 4 | 真空中の静電場3 |
電位、等電位面 |
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| 5 | 導体と静電場 |
導体と電場、キャパシター/コンデンサー |
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| 6 | 誘電体と静電場 |
誘電体、分極、電束密度 |
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| 7 | 電流 |
電流と起電力、オームの法則、キルヒホッフの法則 |
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| 8 | 電流と磁場1 |
磁場、磁場のガウスの法則、磁力線、磁束密度 |
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| 9 | 電流と磁場2 |
電流の作る磁場、ビオ・サバールの法則 |
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| 10 | 電流と磁場3 |
荷電粒子に作用する力(ローレンツ力)、電流に作用する力 |
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| 11 | 電流と磁場4 |
アンペールの法則、磁性体がある場合の磁場、磁性体、磁場、磁化率 |
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| 12 | 電磁誘導1 |
電磁誘導の法則、誘導起電力、磁束、ファラデーの法則 |
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| 13 | 電磁誘導2 |
自己誘導と相互誘導、インダクタンス、交流、RLC回路、変圧器 |
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| 14 | マクスウェル方程式と電磁波 |
マクスウェル方程式、電磁波、電磁場 |
授業実施形態
授業外学習の指示
課題を貯めずに勉強して下さい。各週で学んだ内容が理解されていることを前提として、次の週の講義を行いますので、しっかりと復習して下さい。また、講義の前にどのような内容のことが議論されるかを知っておいて下さい。教科書の内容が分かり難いところをチェックして、講義に臨むことを薦めます。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 講義の理解度を試験によって評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 講義後に課す課題と,レポートによって評価する。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 物理学基礎 第5版 Web動画付 | 原 康夫 | 学術図書出版社 | 9784780609509 | 「物理学基礎 第5版」にWeb動画へのリンクを付けたもの。それ以外の内容と価格は同じ。 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 医歯系の物理学 | 赤野,鮎川,藤城,村田 | 東京教学社 | 9784808220723 | 医歯系学部向けの教科書として、物理の通論的な内容と、一部に医学や生命科学、薬学等に関連する内容も扱っている。 |
| 電磁気学 | 佐川弘幸 | 丸善出版 | 9784621061275 | 説明が簡潔に記述され、例題と解答、演習問題、という構成。適宜使用されている図が理解の助けになる。 |
| 電磁気学I | 長岡洋介 | 岩波書店 | 9784000298636 | |
| 電磁気学II | 長岡洋介 | 岩波書店 | 9784000298643 | |
| 電磁気学(増補修訂版) | 兵頭俊夫 | 裳華房 | 9784785322748 | 実験事実を基本原理からどのように理解するのか、という過程を丁寧に説明しており、飛躍が無いので分かりやすい。時間を掛けてしっかり学びたい人向け。 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/