授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
16716:[2025 秋セメスター](副)専門朝鮮語Ⅵ(FC) § 16717:朝鮮語上級表現読解Ⅱ(KC) § 16718:(副)専門朝鮮語Ⅵ(既修者)(KC) 2025 秋セメスター 水3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 金 仁姫 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY405号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

前半は、朝鮮語で書かれた文献を読解した後、作文することで自分の意見や考え方を適切に表現する力を高めることを目指します。後半は、映画化された小説を取り上げ、映画と小説を題材にして、生きた韓国語の表現を身に付けます。
さらに文献と台詞の読解を通して、高級文型を習得し、自然な作文の完成、要約文や論点整理などをすることで、朝鮮語表現における総合的な運用力を高めていきます。
課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第7回目の授業で実施)

受講生の到達目標

1.時事用語や学術用語が多く含まれた文章の翻訳ができる。
2.ニュースや台詞を正確に聞き取る。
3.韓国社会の幅広い分野に理解を深める。
4.朝鮮語での作文の完成度を高める

事前に履修しておくことが望まれる科目

朝鮮語の中級の文法を理解していること,辞書を引きながら文章を読むことができることを履修の必要条件とする。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

自己紹介、授業の進め方、成績評価について説明。レベル確認

2〜4

ニュースを読む(1)

読解、聞き取り、文法学習、作文、発表、小テスト

5~6

ニュースを読む(2)

読解、聞き取り、文法学習、作文、発表

7

中間テスト、小説と映画から見た韓国(1)

【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照

8~9

小説と映画から見た韓国(2)

読解・文法学習、作文、発表、小テスト

10~12

小説と映画から見た韓国(3)

読解・文法学習、作文、発表

13~14

課題発表とディスカッション

小説と映画から見えた社会的問題について

授業実施形態

第 1 回~14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

成績評価方法に記したとおり、授業内課題や発表などに対する準備をしっかりしてくること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

レポートの提出と発表:30%
中間テスト:20%
平常点(課題の提出・小テスト):50%

成績評価方法(備考)

10回以上の出席をもって成績対象とする。
グループワークにおいてはメンバーとの協力を重視する。

受講および研究に関するアドバイス

 授業で扱うテーマの文章は、自分で翻訳し、予習・復習してくることが基本となる。ペアやグループ単位で会話したり、調べ物をしたりする場合が多く、自分から積極的に学習に参加していくことが重要です。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業中に資料を配布する。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

新聞、雑誌記事、インターネット検索の資料、文献資料など。

参考になるwwwページ

国立国語院『 韓国語-日本語学習辞典』https://krdict.korean.go.kr/jpn
NAVER語学辞典 http://dic.naver.com
YTN NEWS(YouTube) https://www.youtube.com/user/ytnnews24

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/