授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30242:スポーツのサイエンス(G4) 2022 秋セメスター 月3 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部 平塚 和也 2

キャンパス

BKC

授業施設

コラーニングⅠ 101号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 本授業では、身体の構造・機能及び身体運動(動作)の仕組みについて学習する。また、トレーニングやリカバリーの基礎的な知識を理解するとともに、身体がトレーニングや運動によってどのように変化するのかについて学習する。そして、これらを学習することにより、パフォーマンスの向上や健康の維持・増進といった自身の目的に応じて、スポーツ・運動を実践する能力を養うことを目指す。
 本科目は対面授業で行います(BCPレベル3~4の場合を除き、第2~15回の講義は対面授業で実施)。

受講生の到達目標

①身体の構造・機能や身体運動(動作)の仕組みを理解する。
②トレーニングよる身体の適応を理解する。
③目的に応じたトレーニング方法について理解する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【WEB】ガイダンス

授業の進め方、到達目標、評価方法、スポーツのサイエンスとは

2

身体の構造と機能①

骨、関節、筋、身体組成

3

身体の構造と機能②

筋の収縮メカニズム、筋線維タイプ、筋の収縮様式

4

トレーニングの科学①

体力要素の分類、トレーニングの原理・原則

5

トレーニングの科学②

筋力トレーニングの種類と特徴(筋力、筋パワー、筋肥大)

6

トレーニングの科学③

持久力トレーニングの種類と特徴(最大酸素摂取量、心拍数)

7

リカバリーの科学①

疲労とリカバリーの基礎、ストレッチング、マッサージ

8

リカバリーの科学②

温熱、冷却、睡眠

9

スポーツ動作の科学①

スポーツバイオメカ二クスとは、重心と外力、立位姿勢

10

スポーツ動作の科学②

並進運動、回転運動

11

スポーツ動作の科学③

歩動作

12

スポーツ動作の科学④

走動作

13

スポーツ動作の科学⑤

跳動作

14

環境とスポーツ

様々な環境下で安全に運動を行う方法(暑熱環境、寒冷環境、高所環境)

15

まとめ

授業内容の復習

授業実施形態

【BCPレベル3~4の場合】
第1回~第15回をWEB(ライブorオンデマンド)にて実施。

授業外学習の指示

授業内容をしっかり復習し,重要なところを整理しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への取り組み、小テスト(Manaba+R)・レポート(Manaba+R)によって評価する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

本講義は対面授業、WEB授業(BCPレベル3~4)に関わらず、授業時間内に小テスト・レポートを実施します。そのため、履修する際には授業時間に他の予定等を入れないでください。また授業の進捗によって若干のスケジュール変更の可能性があります。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
これからの健康とスポーツの科学 第5版 安部孝ほか編 講談社 978-4-06518095-2
スポーツサイエンス入門 田口貞善ほか編 丸善 978-4-621-08216-4 C1075
スポーツ動作の科学 深代千之ほか著 東京大学出版会 978-4-13-052705-7
トレーニング科学 北川薫編 文光堂 978-4-8306-5164-9
もっとなっとく使えるスポーツサイエンス 征矢英昭ほか編 講談社 978-4-06-280664-0
リカバリ―の科学 長谷川博ほか監 NAP 978-4-905168-32-4

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html