授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52723:[2025 秋セメスター]映像・CALLで学ぶ朝鮮語2 (B) § 52724:(副)映像・CALLで学ぶ朝鮮語2 (B) § 52725:映像・CALLで学ぶ朝鮮語(B) § 52726:既習者朝鮮語(BD) § 52727:映像・CALLで学ぶKorean2 (A) 2025 秋セメスター 木4 経営学部,政策科学部 張 惠英 2

キャンパス

OIC

授業施設

AN323セミナールーム

授業で利用する言語

日本語・朝鮮語

授業の概要と方法

この授業は朝鮮語基礎・展開を終えた学生のための中級コースで、対面で実施します。
この授業では2018年に放映された『スカイキャッスル』と2020年に放映された『梨泰院クラス』、この2作のドラマを使って朝鮮語の学習だけでなく、韓国社会が抱えた社会問題について考えます。
ドラマの映像とスクリプトをテキストとして使って、今まさに韓国内で使われている生きた朝鮮語表現に触れ、授業では自然な会話、生きた表現を学習します。更に、ドラマが扱うテーマは韓国社会が今現在抱えている社会問題に触れているので、ドラマを通して韓国社会や文化への理解も深めます。
授業中に課される課題は、次回の授業の中でフィードバックを行ないます。


【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第10回で実施予定)

受講生の到達目標

発音やイントネーション、発話スピードなどを意識した「流暢に話す」ための練習も行いながら
① 映像コンテンツが取り上げているテーマに関する理解ができる。
② 韓国社会問題と関連する用語を理解できる。
③韓国語のみならず社会・文化などの理解も深めることを目標にする。
④ ハングル能力検定試験3級程度の語彙力を身につけることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

「(副)朝鮮語・異文化コミュニケーション 1 」、「(副)映像・CALL で学ぶ朝鮮語 1」、「(副)朝鮮語で学ぶ文化・社会 1 」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1回

ガイダンス及び自己紹介(朝鮮語レベル確認)

授業の進め方、成績評価方法の説明、自己紹介など

2-5回

ドラマ『梨泰院クラス』から見る韓国社会

聞き取り、長文読解、文法や表現の学習、社会的少数派への差別問題について議論

6−9回

ドラマ『スカイキャッスル』から見る韓国社会

聞き取り、長文読解、文法や表現の学習、教育問題・学閥社会問題について議論

10回

副専攻キャンプ

3キャンパス合同のキャンプを実施。
【+R 授業】。場所・時間等の詳細は授業内またはmanabaで告知する。

11ー13

作文と発表のための議論&作文

ドラマから見る韓国社会に関しての作文

14

到達度検証

発表とテスト

授業実施形態

第 1 回~14 回を対面授業にて実施

授業外学習の指示

1.授業で取り上げるテーマはその都度、事前に調べて基礎的な内容を把握しておいてください。
2.常にTV、新聞、インタネットなどで韓国の社会・文化に関するニュースをチェックしてください。
3.グループ別プレゼンテーションの場合はお互いに協力して発表のための練習を十分に行ってください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業参加度、小テスト、作文、発表などを総合的に判断する。

成績評価方法(備考)

グループワークにおいてはメンバーとの協力を重視します。授業の内容に関する積極的な発言は高く評価します。できるだけ朝鮮語で話しましょう。

受講および研究に関するアドバイス

ペアやグループ単位でディスカッションしたり、調べ物をしたりする場合が多く、自分から積極的に学習に参加していくことが重要です。授業を自由な雰囲気で楽しく進めていきたいのですが、そのためにはみなさまの積極的な発言など授業への積極的な参加が必要です。教員はできるだけ朝鮮語を使って授業をします。がんばって短くとも朝鮮語で応答できるように努力しましょう。授業ごとの課題はしっかりやって来てください。 

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

授業資料はその都度配布します。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/