| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 33220:[2025 春セメスター]ヴィジュアライズ演習(8A) | 2025 | 春セメスター | 火4 | 理工学部 | 遠藤 直久 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
あるいは、設計がなかなかまとまらない時は、スケッチや図表、模型などで案を「可視化(visualize)」する。そうすると、自身の考えを客観的に見られるようになり、新たな解決法や意外な発想が生まれる。これは「ヴィジュアル・シンキング(visualthinking)」という認識のやり取りで、その過程で生まれる新しい認識や解釈、「予期せぬ発見(UnexpectedDiscovery)」が創造性を高めるといわれている。
創造活動において「可視化(visualization)」の精度を高めることは非常に重要なファクターである。
本演習は、他者への情報伝達手段として、あるいは自身の思考や発想を補助する手段としての「可視化(visualization)」の原理や手法について、具体的な演習を通じ、理解と習得を目指すものである。
また、美しく可視化するための、基礎的な描画技術の取得に取り組む。特に、グラフィックデザインソフト(IllustratorおよびPhotoshop)の技術習得に重点を置く。
受講生の到達目標
2)可視化するための描画技術、とりわけIllustratorおよびPhotoshopといったグラフィックデザインソフトの基礎的な操作方法を習得する。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | +R授業対象科目。第0回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1 | ガイダンス |
可視化とは何か、様々な可視化手法、アイディアを伝える/整理する/生み出す手段としての可視化 |
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| 2 | 可視化演習(1) |
パノラマスケッチによる環境の可視化 |
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| 3 | 可視化演習(2) |
紙くずの写生と建築化 |
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| 4 | 可視化演習(3) |
カタチのないモノの可視化と分析 |
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| 5 | 可視化演習(4) |
ダイアグラム-概念・構成・関係性の可視化 |
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| 6 | 建築プレゼンテーションレクチャー(1):建築プレゼンボードの基礎 |
歴代保存作品プレゼンボードの〇と× |
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| 7 | Illustrator(1) |
基礎、図形、移動、変形、カラー、線、文字、段落 |
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| 8 | Illustrator(2) |
画像配置、リンク、テキスト応用、クリッピングマスク、レイヤー |
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| 9 | 即日設計(ランドスケープ課題、グループワーク) |
3講義合同による即日設計ワークショップ |
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| 10 | Photoshop(1) |
基礎、選択範囲、切り抜き、添景配置、色調補正 |
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| 11 | Photoshop(2) |
フォトレタッチ、コラージュ |
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| 12 | illustrator + Photoshop(1) |
ハッチングとデジタル水彩、スキャン図面の色調補正 |
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| 13 | 建築プレゼンテーションレクチャー(2):プレゼンボードの構築術 |
「見れる」図面の最低要件確認、情報の組み立て、表現手法の追及・発明、テキストデザイン、カラーデザイン、ラフレイアウトによる構成検討とスケジュール管理 |
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| 14 | 総合演習 |
①授業時間内にいくつかの例題に取り組み、基本的な技術が習得できているか確認する。
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授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席状況、制作に対する姿勢、目標の達成度の総合評価(50%)、制作物の評価(50%)で成績評価を行う。 |
成績評価方法(備考)
・質問や意見などのフィードバックは歓迎です。
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 死ぬまでに見たい名建築家のドローイング300 | ニール・ビンガム (著), 谷本開作 (翻訳) | エクスナレッジ | 476781667X | |
| 建築ドローイングの技法 | フランシス・D.K. チン (著),太田 邦夫 (翻訳) | 彰国社 | 4395050883 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/