授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
52980:Policy Science Reading Ⅳ (EPS-B)(A) § 52981:英語文献講読Ⅰ(P) 2023 秋セメスター 金3 政策科学部 真栄城 拓也、宮脇 昇 2

キャンパス

OIC

授業施設

AS461セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 英語を読むということは、3つの作業を要する。第一に、英語の文法的・語彙的理解である。第二に、それを母語(日本語)に置き換える作業である。さらに、専門分野等の背景知識にもとづく適訳の探索と背景自体の理解である。この授業では、この3つの作業をバランスよく実践する。
 この授業では政治学、国際政治の代表的英書や日本外交の英語テキストを読みながら、日本やアメリカの政治、戦争、平和、などについて考える。

受講生の到達目標

本講義を通じて、学生は、英語を通した国際政治や政策科学の理解の方法を獲得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1-7

国際政治を英語で読む:大国、国際社会、勢力均衡、外交(担当:真栄城)

Power Politics, by Martin Wight
Keywords: Great Power, International Society, Balance of Power, Diplomacy,

8-15

国際政治を英語で読む:平和、戦争、対立、協力 (担当:宮𦚰)

In Defence of the National Interest, by H.Morgenthau
(教科書 和訳:モーゲンソー『国益を守る』志學社)
Keywords: U.S.,peace, realism, war, military power, cold war, Japan

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル3以上:メディア授業
BCPレベル1~2 :【対面授業:8回以上、メディア授業:7回以下】
ただし初回はメディア授業で実施します。

授業外学習の指示

十分な予習を行うこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、宿題、等をふまえて総合的に評価する

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
国益を守る H・モーゲンソー 志學社 (後半回)

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
In Defense of the National Interest Hans Morgenthau
American Foreign Policy Hans Morgenthau
平和と安全保障を考える事典 法律文化社
国際政治Ⅰ~Ⅲ モーゲンソー
戦争と民主主義の国際政治学 宮脇昇 日本経済評論社
アメリカ外交 村田 晃嗣
アメリカ外交政策の刷新 モーゲンソー
科学的人間と権力政治 モーゲンソー 作品社
トルーマン・アイゼンハワー アルク
トルーマン回顧録 恒文社
まさかの大統領 国書刊行会

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話

備考

・電子辞書などの英和辞典を用意すること。専門用語の定訳に注意すること。
・ゲストスピーカを招く回をもうける予定である。
・教員の担当の順番が変更されることがある。
・英文テキストは、授業時あるいはmanaba等で配布する。

【授業形態】
初回は、メディア授業で実施します。第2回以降、オンデマンド、zoom等のライブ型、対面等のいずれで実施するかは、10月上旬以降適宜案内します。




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