授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
35062:[2025 春セメスター]Academic Skills 1 (G3) § 35063:Basic Academic Skills(G3) 2025 春セメスター 木2 経済学部,理工学部,食マネジメント学部,生命科学部,スポーツ健康科学部 田村 優 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ305号教室

授業で利用する言語

英語及び日本語

授業の概要と方法

海外留学の意義を学びます。英語で7技能(聞く・読む・書く・話す)を使った活動に加えて、シラバスの読み方、オフィスアワーの活用方法など留学先で必要となる基礎的な学習スキルを学びます。また、留学に欠かせない語学スキルの準備を行います。最後には、英文で学術的なエッセイを書くとともに、その内容を個人プレゼンテーションで発表します。

受講生の到達目標

海外留学の意義を学ぶことで留学への動機を明確にします。留学先で必要となる基礎的な学習スキルや語学スキルを身に着けます。

事前に履修しておくことが望まれる科目

この授業では、英語を中心としつつ日本語も補足的に使用するため、TOEFL ITP 400点以上、TOEFL iBT 32点以上、TOEIC(IP) 380点以上、IELTS 4.5以上、またはこれらのスコアに相当する英語力が必要です。

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション

授業の目的、評価の方法、計画、自己紹介 【+R授業】下記「参考動画」の欄を参照

2

留学プログラムについて

留学プログラム、奨学金、要件

3

留学に向けての準備

シラバス検索、オフィス・アワーの活用、メールの書き方

4

個人発表: 留学に向けた計画

プレゼンテーション、質疑応答

5

図書館データベースの使い方

図書館を活用した参考文献の探し方

6

最終課題(エッセイ、プレゼンテーション)のテーマ設定

テーマの相談、資料収集

7

アカデミック・ライティング

文とパラグラフの構造、エッセイの構成

8

アカデミック・ライティング

引用の形式、剽窃問題、要約とパラフレーズ

9

アカデミックスピーキング

ディスカッション、プレゼンテーションの方法

10

個人発表(エッセイの報告)の準備

資料作成、フィードバック

11~13

個人発表

プレゼンテーション、質疑応答

14

まとめ

振り返りとコメント

授業実施形態

事前連絡がない限り、すべての授業を対面で実施します。

授業外学習の指示

エッセイの執筆やプレゼンテーションの準備は授業外でも行うことが求められます。そのほか講義内容に沿った課題が課されます。留学先での学習において不可欠なスキルを向上するための課題です。必ず次の授業時に提出するようにしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席および授業への参加 30%
課題提出 20%
個人プレゼンテーション×2 (10+20) 30%
エッセイ 20%

成績評価方法(備考)

この授業で単位を得るためには、10回以上の出席が必要です。授業への積極的な参加、プレゼンテーションへの質問を評価します。留学先での学習において不可欠なアカデミック・スキルを向上するための課題が課されますので、提出期限を厳守するようにしてください。やむを得ない事情により課題の提出が遅れる場合は、事前または速やかに教員へ連絡してください。

受講および研究に関するアドバイス

1.Academic Skills 1と2(もしくはBasic Academic SkillsとIntermediate Academic Skills)の同時受講は避けてください。いずれも課題が多いクラスであるため、自分の英語レベルに合わせて順番にとることをお勧めします。すでに基本的なスキルの知識があれば、Academic Skills 2のみ受講することもできます。

2.授業では、manaba+R をはじめ、資料検索サイトや共同編集ツールなどのオンラインプラットフォームを利用します。事前に教員の指示がある場合には、授業にノートPC やタブレットなどのデバイスを持参するようにしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

指定の教科書はありません。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
“Academic Writing: A Handbook for International Students (5th ed.).” ”Bailey Stephen” ”London. Routledge/Taylor & Francis.”
『留学のための異文化トレーニング――知る、共に学ぶ、実践する』 勝又恵理子 春風社

参考書(使用頻度、その他補足)

購入する必要はありません。必要に応じて参考にしてください

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/