| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 15887:IR18‐GJ204 東南アジア研究B(R) § 15888:IR-FR204 東南アジア研究Ⅱ(R) | 2022 | 秋セメスター | 月4 | 国際関係学部 | 本名 純 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
受講生の到達目標
・ASEAN諸国の政治体制と政治変動について理解する
・ASEAN諸国の国際関係について理解する
・ASEAN諸国の安全保障の課題を理解する
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 東南アジア地域研究の意義 |
ASEAN、東アジア共同体、日本外交 |
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| 2 | 「東南アジア」地域の創られかた |
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| 3 | 地域形成の歴史① 植民地主義のインパクト |
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| 4 | 地域形成の歴史② ナショナリズムと独立運動 |
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| 5 | 冷戦下のASEAN① ミラクル経済成長 |
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| 6 | 冷戦下のASEAN② 市民社会運動と開発独裁への抵抗 |
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| 7 | 冷戦下のASEAN③ 開発独裁の崩壊と民主化 |
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| 8 | ポスト民主化の政治①:オリガーキー |
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| 9 | ポスト民主化の政治②:ポピュリズム |
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| 10 | グローバル化時代のASEANと非伝統的安全保障① 人身取引 |
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| 11 | グローバル化時代のASEANと非伝統的安全保障② 森林破壊 |
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| 12 | グローバル化時代のASEANと非伝統的安全保障③ 麻薬問題 |
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| 13 | スクーリング①:ドキュメンタリーでみる東南アジアの社会問題① |
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| 14 | スクーリング②ドキュメンタリーでみる東南アジアの社会問題 ② |
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| 15 | スクーリング③ドキュメンタリーでみる東南アジアの社会問題③ |
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授業実施形態
・全授業回数の1/2を超える回数の授業を対面形式で行い、残りの授業回についてはWeb授業を行います。
・担当教員の連絡先は初回授業までにmanaba+Rコース内に記載します。
・学期の途中にBCPレベルが3以上に変更になった場合でも、対面授業を継続する場合があります。
・下記の条件に該当し対面授業に参加できない学生がいた場合は、すべての授業回でWebフォローを行います。該当する学生は、初回授業までを目途に担当教員に申し出てください。
[Webフォロー対象となる条件]
①基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い学生
②基礎疾患や持病がある等、感染した場合に重症化するリスク(※)の高い同居家族がいる学生
③海外との往来制限により、学生本人が渡日・入国できない場合
(※) 呼吸器疾患、糖尿病、心不全等の国が定める基礎疾患を有する場合
【BCPレベルが3もしくは4の場合の場合】
・原則Web授業となりますが、対面授業を行う場合があるので、manaba+Rのコース内を確認してください。
※立命館大学のBCPレベルについては以下URL先の1. 立命館大学における新型コロナウイルス感染症に関する対策を参照。
http://www.ritsumei.ac.jp/news/detail/?id=1679
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業で説明したことをどこまで理解できているかを問うレポート。記述式。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html