| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 53077:Italian準中級Ⅲ(A) | 2023 | 秋セメスター | 木5 | 政策科学部 | 中山 明子 | 1 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
併せて聞き取りの練習を行い、語彙力の強化を目指します。
対面授業は演習形式とグループワーク形式で行います。
他の受講生とも協力して進めましょう。
必要に応じてmanaba+Rの小テストも実施します。
自動採点小テストの場合、間違いの多かった箇所について次回の授業で取り上げ、補足説明をします。
手動採点小テストやレポートの場合、ごく簡単な個別フィードバックに加えて、全体講評をコンテンツかコースニュースに掲載します。
受講生の到達目標
(辞書を使って、テキスト中のややまとまりのある文章を読むことができる。
個人的に関心のあるトピックについて、簡単な文章を読むことができる。)
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | Lezione 1-6 |
前期の復習 |
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| 2 | Lettura 7:キリスト教(カトリック) |
講読練習(イタリア人の宗教観) |
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| 3 | Esercizi 7 |
人称代名詞(直接目的補語)、中性代名詞lo、補助動詞 |
|
| 4 | Lettura 8:ルネサンス |
講読練習(ルネサンス揺籃の地フィレンツェ) |
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| 5 | Esercizi 8 |
人称代名詞(間接目的補語)、動詞の非人称用法、天候と時刻 |
|
| 6 | Lettura 9:大学 |
講読練習(学問と美食の街ボローニャ) |
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| 7 | Esercizi 9 |
部分冠詞、再帰・代名動詞、代名小詞 |
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| 8 | Lezione 7-9 |
復習と補足説明:代名詞の種類や文中の位置、再帰動詞の種類等 |
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| 9 | Lettura 10:チョコレート |
講読練習(統一王国最初の首都・チョコレートの街トリノ) |
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| 10 | Grammatica 10 |
過去分詞、直説法近過去(1) |
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| 11 | Lettura 11:カーニヴァル |
講読練習(水の都ヴェネツィアのカーニヴァル) |
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| 12 | Esercizi 11 |
直説法近過去(2)、再帰動詞の近過去 |
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| 13 | Lettura 12:イタリア語 |
講読練習(国家統一と”国語”) |
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| 14 | Esercizi 12 |
直説法半過去、関係代名詞 |
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| 15 | Lezione 10-12 |
復習と補足説明:過去時制まとめ、さまざまな関係代名詞等 |
授業実施形態
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.
BCPレベル1~2 :対面授業15回、メディア授業0回
BCPレベル3以上:メディア授業(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)
授業外学習の指示
単に単語の意味を調べるだけではなく、書かれた内容を自分なりに説明できるようにしておく必要があります。
固有名詞等については、伊和辞典以外のツールも積極的に活用し、内容理解に努めてください。
特に興味をひかれたテーマがあれば、日本語文献も使ってより詳しく調べてみてください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | ・講読・聞き取り演習への積極的な参加、予習の状況
|
成績評価方法(備考)
期間中に3回の評価対象課題を出す予定です。
受講および研究に関するアドバイス
つまり、感想・意見を述べられなければ、本当にその文章を読んだことにはなりません。
授業の前に自分の考えを整理し、疑問に思ったことは必ず調べておきましょう。
授業中は自分の意見を伝え、クラスメイトの意見も聞いて、さらに知識や理解を深めてください。
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| Buon appetito!-おいしいイタリア語、めしあがれ― | 有田豊・中山明子 | 朝日出版社 | 9784255553191 | 2500円+税 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 辞書(Italian準中級I,II,IIIを通じて1冊辞書を持つこと) |
参考書(使用頻度、その他補足)
その他、適宜授業中に指示します。
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/