Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
53077:Pre-Intermediate Italian 3 (A) 2023 Fall Thu5 College Of Policy Science NAKAYAMA AKIKO 1

Campus

OIC

Class Venue

AS356

Language

Language

Course Outline and Method

「準中級・II」で学ぶ音声や文法を確認しながら、「初級III」より長い文章を読む練習をします。
併せて聞き取りの練習を行い、語彙力の強化を目指します。

対面授業は演習形式とグループワーク形式で行います。
他の受講生とも協力して進めましょう。

必要に応じてmanaba+Rの小テストも実施します。
自動採点小テストの場合、間違いの多かった箇所について次回の授業で取り上げ、補足説明をします。
手動採点小テストやレポートの場合、ごく簡単な個別フィードバックに加えて、全体講評をコンテンツかコースニュースに掲載します。

Student Attainment Objectives

Can-Do-ListのA1レベルを目指す。
(辞書を使って、テキスト中のややまとまりのある文章を読むことができる。
個人的に関心のあるトピックについて、簡単な文章を読むことができる。)

Recommended Preparatory Course

Italian初級I,II,III

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

Lezione 1-6

前期の復習

2

Lettura 7:キリスト教(カトリック)

講読練習(イタリア人の宗教観)

3

Esercizi 7

人称代名詞(直接目的補語)、中性代名詞lo、補助動詞

4

Lettura 8:ルネサンス

講読練習(ルネサンス揺籃の地フィレンツェ)

5

Esercizi 8

人称代名詞(間接目的補語)、動詞の非人称用法、天候と時刻

6

Lettura 9:大学

講読練習(学問と美食の街ボローニャ)

7

Esercizi 9

部分冠詞、再帰・代名動詞、代名小詞

8

Lezione 7-9

復習と補足説明:代名詞の種類や文中の位置、再帰動詞の種類等

9

Lettura 10:チョコレート

講読練習(統一王国最初の首都・チョコレートの街トリノ)

10

Grammatica 10

過去分詞、直説法近過去(1)

11

Lettura 11:カーニヴァル

講読練習(水の都ヴェネツィアのカーニヴァル)

12

Esercizi 11

直説法近過去(2)、再帰動詞の近過去

13

Lettura 12:イタリア語

講読練習(国家統一と”国語”)

14

Esercizi 12

直説法半過去、関係代名詞

15

Lezione 10-12

復習と補足説明:過去時制まとめ、さまざまな関係代名詞等

Class Format

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2 :対面授業15回、メディア授業0回
BCPレベル3以上:メディア授業(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)

Recommendations for Private Study

講読の予習は必須です。
単に単語の意味を調べるだけではなく、書かれた内容を自分なりに説明できるようにしておく必要があります。
固有名詞等については、伊和辞典以外のツールも積極的に活用し、内容理解に努めてください。
特に興味をひかれたテーマがあれば、日本語文献も使ってより詳しく調べてみてください。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

・講読・聞き取り演習への積極的な参加、予習の状況
(40%)
・読解力を検証するための課題
(60%)

Grade Evaluation Method (Note)

書かれた内容をきちんと理解しているかどうかとともに、そのテーマについてきちんと自分の意見を述べられるかどうか、クラスメイトと議論できるかどうかを重視します。
期間中に3回の評価対象課題を出す予定です。

Advice to Students on Study and Research Methods

講読とは、単に文章の意味を理解すればよいのではなく、その内容について自ら「考える」作業を含みます。
つまり、感想・意見を述べられなければ、本当にその文章を読んだことにはなりません。
授業の前に自分の考えを整理し、疑問に思ったことは必ず調べておきましょう。
授業中は自分の意見を伝え、クラスメイトの意見も聞いて、さらに知識や理解を深めてください。

Textbooks

Title Author Publisher ISBN Code Comment
Buon appetito!-おいしいイタリア語、めしあがれ― 有田豊・中山明子 朝日出版社 9784255553191 2500円+税

Textbooks (Frequency of Use, Note)

授業には必ずテキストを持参してください。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

伊和辞典(授業には、必ず持参してください)。
その他、適宜授業中に指示します。

Web Pages for Reference

適宜、授業中に指示します。

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/