授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
30514:(教)社会科・地理歴史科授業法 (E) § 30515:(教)社会科・地理歴史科授業研究(E) 2023 秋セメスター 金3 経済学部,経済学研究科 河原 和之 2

キャンパス

BKC

授業施設

ラルカディア 413号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

社会科・地理歴史科の授業構成論または授業研究として位置付け、社会科・地理歴史科の授業構成論(情報通信技術の適切な活用も含む)、授業の分析や授業開発方法、指導案の作成方法などの検討及びその実践を通して、社会科・地理歴史科の授業づくりや学習指導についての実践的力量の形成を目指す。本授業は、グループ単位(または個人単位)による教材開発、学習指導案の作成、模擬授業実践という学生主体の演習形式で行う。

受講生の到達目標

地理・歴史教育における「主体的・対話的な深い学び」について、実践事例を通じて具体的に理解し、情報通信技術をふくめ活用できるようになる

事前に履修しておくことが望まれる科目

地理学概論  地誌学  日本史 

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1主体的・対話的で深い学び

主体的・対話的で深い学びとは1

授業者からの具体的事例の紹介

2主体的・対話的で深い学び

主体的・対話的で深い学びとは2

NHKわくわく授業紹介

3主体的・対話的で深い学び

主体的・対話的で深い学びとは3

地理的分野の事例紹介

4主体的・対話的で深い学び

主体的・対話的で深い学びとは4

歴史的分野の事例紹介

5主体的・対話的で深い学び

主体的・対話的で深い学びとは5

学習指導要領と情報通信技術の適切な活用

6 学習指導案

学習指導案1

学習指導案の作成方法

7学習指導案

学習指導案2

学習指導案グループ討議

8 学習指導案

6 学習指導案3

学習指導案、代表発表会

9模擬授業

模擬授業1

授業者の模範授業と情報通信技術の適切な活用

10模擬授業

模擬授業2

学生代表による地理的分野の授業

11模擬授業

模擬授業3

学生代表による地理的分野の授業

12平和・人権

平和教育

平和教育に関する授業事例

13平和・人権

人権教育

人権に関する授業事例

14対話的な学び

KJ法

KJ法による授業事例

15対話的な学び

ジグソー法

ジグソー法による授業事例

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

【BCPレベル1~2の場合】
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
原則、第1回~第15回まで、WEB授業を実施するが、感染防止策を講じた上で、対面授業を数回実施する場合がある。

授業外学習の指示

予習ー学習指導要領を読む(5時間)先行実践事例を読む(5時間)、学習指導案の作成(2から10時間)、模擬授業の準備、(2~10時間)平和人権教育のプラン作成(5時間)など
復習ー授業を通じて考え方ことわかったこともまとめ(10時間)、他者の指導案、模擬授業などへのコメント(10時間)関連文献を読む(2から20時間)

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

出席、レポート提出率(50%)
学習指導案、平和人権レポート(30%)
模擬授業(20%)

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/