授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
33982:[2025 秋セメスター]実践経済演習Ⅰ(15) 2025 秋セメスター 木4 経済学部 峯俊 智穂 2

キャンパス

BKC

授業施設

アドセミナリオ306号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【概要】
本演習では、日本における「観光地域づくり」に関わるテーマに触れながら、基礎演習で修得した技法を磨き、演習や卒業研究に必要となる主体的に学ぶ力を養成する。
人口減少に伴う地域経済が衰退傾向にあるなか、観光振興は地域経済を活性化させるための切り札として期待されている。そのため、国や地方公共団体による観光振興の取組みを知ることは、2回生から経済学部において専門的な学びを深めるにあたり、その素材となるところが大きいであろう。

【方法】
3~4人1組のチームに分ける。
前半回は輪読と各チームでのディスカッション、後半回はプレゼンテーションへ向けたチーム作業とする。

受講生の到達目標

①卒業研究に必要となる「調べる→読む→まとめる→書く→発表する」の基礎を身につける。
②仲間と意見を交換し、共同で作業することができる。
③研究成果を発表する際に必要となる、プレゼンテーションの基礎を習得することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

ガイダンス

授業の概要説明、授業の進め方説明、授業で使用する文献紹介
【対面型授業を実施】
【+R授業】1回生対象履修登録ガイダンス

2

観光振興に関わる研究紹介

観光地経営、観光政策、観光教育等
【対面型授業を実施】

3

チーム分け

自己紹介、チームのSWOT分析、チームの戦力把握
【対面型授業を実施】

4~7

文献輪読

文献輪読とディスカッション
【対面型授業を実施】

8

プレゼンテーションへ向けたチーム作業①

発表用資料の作成
【対面型授業で実施】

9

プレゼンテーションのガイダンス

これまでの中間まとめ、PPTの作成方法
【オンデマンド型授業を実施】

10

プレゼンテーションへ向けたチーム作業②

発表用資料の作成
【対面型授業を実施】

11、12

プレゼンテーション①②

各チームによる発表
【対面型授業を実施】

13

プレゼンテーション③

プレゼンテーションの講評、観光統計データ・資料の紹介
【オンデマンド型授業を実施】

14

全体まとめ

これまでの授業内容統括
【対面型授業を実施】

授業実施形態

①第1回~第8回、第10回~第12回、第14回は、対面授業とする。
②第9回と第13回は、オンデマンド型授業とする。
③対面型授業を予定している回で、やむを得ない事情が生じた場合は、オンデマンド型授業とする。

授業外学習の指示

プレゼンテーションの準備にあたり、授業外の時間で取組むことも必要となる。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

輪読ワークシート(前半回):20%
プレゼンテーション:50%
最終レポート:30%

成績評価方法(備考)

成績評価の対象になるためには、全授業回数のうち10回以上の出席が必要。

受講および研究に関するアドバイス

事前学習:前半回の輪読テキストは、必ず事前に読んでくること。
事後学習:授業内容やディスカッションを振り返り、興味がある内容については、資料や文献を探して読むなど自習を行うこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

教科書は使用しない。輪読用文献資料は授業にて配布する。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/