授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
12406:[2025 春セメスター]基本朝鮮語(文化)Ⅰ(A) § 12407:基本朝鮮語(単位回復)(C) 2025 春セメスター 木5 法学部,産業社会学部,文学部 安田 昌史 1

キャンパス

衣笠

授業施設

洋洋館YY201号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

朝鮮語の基本的な文法や語彙、表現を学びつつ、朝鮮語圏の文化についての知識も深める。毎回、簡単な会話スキットを学習し、ペアになって会話練習、その実演(小テスト)を行う。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行う。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照(第3回以降に実施予定)

受講生の到達目標

1.朝鮮語の文章をある程度正確に発音することができるようになる
2.朝鮮語で自己紹介ができるようになる
3.朝鮮語の会話の定型文を身につけ、簡単な会話ができるようになる
4.朝鮮語圏の文化について理解を深める

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション

授業内容や進め方などの説明、朝鮮語に関する基礎知識

2

文法と会話1、朝鮮語圏の文化と思想1

自己紹介(です・ます)、1990年代の在日朝鮮人

3

文法と会話2、朝鮮語圏の文化と思想2

あいさつの基本(です・ますの応用)、1990年代の在日朝鮮人。
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

4

文法と会話3、朝鮮語圏の文化と思想3

人と約束をする(有無を聞く、誘う)、在日朝鮮人と民族衣装

5

文法と会話4、朝鮮語圏の文化と思想4

食事をする(味、注文)、在日朝鮮人と民族衣装

6

文法と会話5、朝鮮語圏の文化と思想5

買い物をする(探す、可否を聞く)、1960年代の在日朝鮮人1

7

文法と会話6、朝鮮語圏の文化と思想6

数字(漢数詞)、1960年代の在日朝鮮人2

8

文法と会話7、朝鮮語圏の文化と思想7

数字(月と日その1)、1960年代の在日朝鮮人3

9

文法と会話8、朝鮮語圏の文化と思想8

数字(月と日その2)、1960年代の在日朝鮮人4

10

文法と会話9、朝鮮語圏の文化と思想9

飛行機に乗る(疑問詞、依頼する)、在日朝鮮人と国籍、アイデンティティ1

11

文法と会話10、朝鮮語圏の文化と思想10

病院に行く(症状)、在日朝鮮人と国籍、アイデンティティ2

12

文法と会話11、朝鮮語圏の文化と思想11

観光する(道を聞く)、在日朝鮮人と国籍、アイデンティティ3

13

文法と会話12、朝鮮語圏の文化と思想12

ホテル(予約と必要物調達)、在日朝鮮人と国籍、アイデンティティ4

14

総まとめ

検証問題と答え合わせ(解説)

授業実施形態

対面実施

授業外学習の指示

授業にきちんと出席することと、積極的な姿勢で授業に臨むことが重要である。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

会話の小テスト:50%
「文化」についてのコメントシート:50%
※コメントシートと小テストはほぼ毎回ある

成績評価方法(備考)

初修外国語単位回復科目として履修する場合の成績評価は、C または F となる。 10回以上の出席をもって成績評価の対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

与えられた課題をしっかりと行なうこと。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

毎回課題のプリントを配布する 。主に韓国で作成された映像を教材として使用する。在日朝鮮人に関する映像は、日本で作成されたものを利用することもある。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
ハングルのとびら 梁貞模・盧載玉 朝日出版社 978-4-255-55638-8 1回生で使用したもの

参考書(使用頻度、その他補足)

持参の必要はない。

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/