| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 34574:ロボティクス実験Ⅰ(5A) § 34575:ロボット実験Ⅰ(5X) | 2022 | 秋セメスター | 火1-2 | 理工学部 | LADIG ROBERT OLIVER | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
・第1回目~第9回目は、Web授業と対面授業の両方で実施します。第10回目以降は、Web授業のみです。
・事情により対面授業に参加できない場合は、すべてWeb授業で受講することも可能です。
・マイコン応用の実験(Arduino)およびビデオ会議によるプレゼンテーション(Zoom)のために、USB(Type-A)端子、カメラ、マイクを備えた、インターネット接続可能なパソコンを準備してください。
・受講登録の結果やBCPレベルの状況等によって、対面授業をWeb授業に切り替える可能性があります。
受講生の到達目標
・マイコンによる機器・デバイスの制御について基礎的知識の習得
・実験レポートの書き方の習得
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
ガイダンス 【対面授業/Web授業】
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実験概要の説明 |
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| 2 |
アナログ回路(1)
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バイポーラトランジスタ,Ic-Vc特性, Ic-Ib特性, 電流増幅率β |
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| 3 |
アナログ回路(2)
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反転増幅回路, 非反転増幅回路の入力-出力特性 |
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| 4 |
ディジタル回路(1)
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NANDによる基本ゲート回路(NOT, AND, OR), 3入力多数決回路の構成 |
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| 5 |
ディジタル回路(2)
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RSフリップフロップ, Dラッチ回路の論理動作 |
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| 6 |
マイコン応用(1)
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マイコンArduino(以下の実験でも使用)のプログラミング基礎 |
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| 7 |
マイコン応用(2)
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マイコンのディジタル入力/出力、アナログ入力、PWM出力 |
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| 8 |
マイコン応用(3)
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光センサ、位置・姿勢センサ、7セグメント表示器、DCモータ |
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| 9 |
マイコン応用(4)
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シリアルデータの受信/送信 |
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| 10 |
マイコン応用(5)
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これまでに学んだ知識の総合, スイッチやセンサなどから読み取った情報をもとに動作するインタラクティブなシステムの企画 |
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| 11 |
マイコン応用(6)
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製作と調整 |
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| 12 |
マイコン応用(7)
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製作と調整 |
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| 13 |
マイコン応用(8)
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製作と調整 |
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| 14 | 発表会(1) 【Web授業】 |
マイコン応用自由課題の成果についてプレゼンテーション |
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| 15 | 発表会(2) 【Web授業】 |
マイコン応用自由課題の成果についてプレゼンテーション |
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(注)第2週~第9週の内容は, 班別のローテーションにより実施する。 |
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授業実施形態
【BCPレベル2の場合 / In the case of BCP level 2】
【BCPレベル3~4の場合 / In the case of BCP level 3-4】
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 授業の参加状況およびレポートの内容を考慮して評価する.全レポートの受理を単位認定の必要条件とする. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html