授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50251:[2025 秋セメスター]フィールドワーク演習 (W) 2025 秋セメスター 木4 映像学部 鈴木 岳海 2

キャンパス

OIC

授業施設

H244セミナールーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

映像をツールとして活用しながら地域の人々や当事者とともに社会課題を発見し解決策を探る質的調査法であるフィールドワークの手法を実践的に獲得することを目的とする。また本科目は、ドキュメンタリー映像制作や映像アーカイブの制作といった社会映像ゾーン教学の実習科目に接続していく。
授業形態は対面である。

受講生の到達目標

1.フィールドワークの概要や進め方について理解できる。
2.調査課題を設定し、映像をツールとして活用しながら、フィールドワークによるデータ収集と分析、考察ができる。
3.フィールドワークの成果を公開可能な成果報告物として作成できる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

映像、社会、環境、人類、文化、宗教、生活、コミュニケーションなどに関わる科目全般

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

 オリエンテーション フィールドワークの意義
フィールドワークの多様な成果について

社会調査 質的調査 +R授業(成果事例の視聴)
フィールドワークの様々な成果(報告書、論文、写真集など)

2

参与観察・フィールドノートについて

ノート・録音・撮影等の記録と活用方法について フィールドワークに向かう前に:散策、アポ取り、マナー等

3

インタビューについて

インタビュー インタビュー撮影

4〜6

調査対象に関する事前調査

調査対象に関する事前調査:フィールドワーク 先行研究 班分け

7

テーマの仮設定

テーマ

8~9

フィールドワーク実践:本調査

フィールドノート 記録 関係構築

10

 フィールドワーク報告

分類、整理、比較、気づき

11

収集情報の整理と分析

仮説再設定、追加調査

12〜13

調査結果のまとめ

成果の可視化、追加調査

14

発表

成果報告、講評

授業実施形態

対面で実施する。

授業外学習の指示

フィールドワークを実施するにあたって、授業時間外での取り組みが必要になりますので、その点を了解したうえで受講してください。

事前学習:シラバスを参照して講義テーマや内容を確認し、文献、WEB上の情報や事典等を活用して知識を深める。
事後学習:社会を見る視座によって、見えてくるものは異なります。そのため、フィールドワークに関わる情報を様々な回路で収集してください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

成果物(40%):到達目標に対応して評価する。
個人取り組みレポート(20%):到達目標に対応して評価する。
フィールドワーク・成果作成への参与度(40%)

成績評価方法(備考)

10回以上の出席を成績対象の条件とする。

受講および研究に関するアドバイス

実際のフィールドに出ると予測つかないことが起きることがあります。フィールドワークを実施するにあたって、または実施したあと、問題や疑問、心配事があれば、鈴木まで質問してください

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

講義の進捗状況や社会状況などに合わせて予定が変わることがあります。
フィールドワークを実施するにあたって、授業時間外での取り組みが必要になりますので、その点を了解したうえで受講してください。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/