授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50363:[2025 春セメスター]クリエイティブブランドマーケティング (W) § 50364:コンテンツマーケティング論(W) 2025 春セメスター 木2 映像学部 中村 彰憲 2

キャンパス

OIC

授業施設

OIC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本科目は遠隔、ライブ配信形式で行われます
本講義では新規 IPを企画したり、IPの方向性を決定したりうえで有効なマーケティングの基礎的概念や、ブランドマネジメントについて包括的に学ぶ。京都は観光拠点としてはもちろん、ゲームやアニメから伝統工芸品などいわば「ブランド」の宝庫と言えることから、これらのケースを可能な限り盛り込みながらクリエイティブ産業におけるマーケティングを状況学習的に学んでいく。このような知識を通じて、クリエイティブ産業のみならず一般企業におけるマーケティング業務を担うための基礎的能力を身に付けることを目指す。

受講生の到達目標

 
本科目を受講することで以下についての知見を得ることが出来る。
① マーケティングに関する基礎的概念の理解を深めることが出来る。
② 新規IPの企画と方向性決定に関するうえでの基本的概念を深めることが出来る。
③京都におけるクリエイティブ産業でのマーケティング実践に対する理解を深めることが出来る。
  

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

マーケティングの定義

ブランド、ファンコミュニティ、ロイヤリティ、モノ消費、コト消費、物語消費、マーケティング、PR、ブランディング  【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

2

マーケティングリサーチの基礎概念

4つの「P」、スマホ時代マーケティング時代、「P」の変化【ライブ配信】

3(4・24)

SNSブランディング

バリュー、戦略的計画の構成要素、地域活性化【ライブ配信】

4(5・1)

消費行動

認知、消費行動、【ライブ配信】

5(5・8)

プロダクトライフサイクル

製品ライフサイクル、PLC【ライブ配信】

6(5・15)

キャズムとPLC

イノベーター、アーリーアダプター、アーリーメジャリティ、レイトメジャリティ ラガー度【ライブ配信】

7(5・22)

社会連携マーケティング(社会実践授業)

マーケットセグメンテーション、ターゲティング、ポジショニング、【対面】

8(5・29)

SNS・コミュニティマネジメント

AIDMA・バズメイキング、クリエイティブブランディング, AI【ライブ配信】

9(6・5)

ペルソナ分析、フォーカスグループ

N1分析、フォーカスグループ、ペルソナ分析 バリューチェーン、エコシステム、プラットフォーム バリューチェーンとエコシステム[ライブ配信]

10(6・12)

SWOT・ビジネスエコシステム

SIP、フォーカスグループ

11(6・19)

キャラクター大国日本【ライブ配信】

ファン、ストーリーマーケティング
キャラクターマーケティング

12(6・26)

SWOT分析、PEST分析、マズローによる心理的欲求の階層SWOT  

マーケティングリサーチ【ライブ配信】

13(7・3)

IVS視察

コミュニティ・エンゲージメント、カスタマー・ジャーニー【対面】※VODも提供します。

14(7・10)

グループプロジェクトの統括

インテグレーション【ライブ配信】

授業実施形態

本科目はオンラインにてライブ配信形式で行われます。

授業外学習の指示

本授業において授業外の時間で以下を行うことが期待される。
①予習
⓶授業時に示された事例に関する分析
③授業時に示された課題に関する発表の準備
④授業時に示されたリポートの執筆など
⑤復習

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

講義レポート(30%)
・授業の内容を的確に要約しているか
・提示された課題に対して論点を明記しているか
定期課題 (20%)
・課題に対する知識を有しているか
・課題に対して洞察力のある回答をしているか
グループプレゼンテーション(30%)
・研究成果を明確に伝えているか
・メンバーが果たしたか役割を明記しているか
・分かりやすく且つ関心を高めるように発表しているか
・15分で発表しているか(過度な超過も減点対象)
・視覚に訴えるものであるか
・参考文献がしっかりと示されているか
インテグレーションリポート (20%)
・課題に対し適切に答えているか
・授業で学んだ概念を正しく理解しているか
・授業で学んだ概念を用いて分析しているか
・論点が明確にして論じているか

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/