授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
53076:Italian準中級Ⅱ(A) 2023 秋セメスター 水5 政策科学部 中山 明子 1

キャンパス

OIC

授業施設

AN429セミナールーム

授業で利用する言語

外国語教育科目

授業の概要と方法

「初級II」に引き続き、イタリア語文法に関する基礎的知識を身につけます。

対面授業は演習形式とグループワーク形式で行います。
他の受講生とも協力して進めましょう。

必要に応じてmanaba+Rの小テストも実施します。
自動採点小テストの場合、間違いの多かった箇所について次回の授業で取り上げ、補足説明をします。
手動採点小テストやレポートの場合、ごく簡単な個別フィードバックに加えて、全体講評をコンテンツかコースニュースに掲載します。

受講生の到達目標

Can-Do-ListのA1レベルを目指す。
(辞書を用いて、自分が経験したことをイタリア語で書くことができる。
自分の趣味等に関して、ある程度まとまった文章を書くことができる。)

事前に履修しておくことが望まれる科目

Italian初級I,II,III

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

Lezione 1-6

春セメの復習

2

Dialogo 7:希望や可能性を表現する

会話練習(観光中の場面)

3

Grammatica 7

人称代名詞(直接目的補語)、中性代名詞 lo、補助動詞

4

Dialogo 8:興味・関心について述べる

会話練習(好みについて話す場面)

5

Grammatica 8

人称代名詞(間接目的補語)、動詞の非人称用法、天候と時刻

6

Dialogo 9:場所を尋ねる

会話練習(道案内の場面)

7

Grammatica 9

部分冠詞、再帰・代名動詞、代名小詞

8

Lezione 7-9

復習:さまざまな代名詞、補助動詞、非人称表現について

9

Dialogo 10:過去のことを説明する

会話練習(過去の経験を話す)

10

Grammatica 10

過去分詞、直説法近過去①

11

Dialogo 11:過去のことを説明する

会話練習(終わったばかりのことを言う)

12

Grammatica 11

直説法近過去(2)、再帰動詞の近過去

13

Dialogo 12:過去の状況を描写する

会話練習(回想の場面)

14

Grammatica 12

直説法半過去、関係代名詞

15

Lezione 7-12

復習:複合形の応用ルール、過去時制の使い分け

授業実施形態

BCP停止の場合は、BCPレベル0~2の記載どおりに授業が行われます。
During the suspension period of BCP, classes will be as described in BCP levels 0-2.

BCPレベル1~2 :対面授業15回、メディア授業0回
BCPレベル3以上:メディア授業(詳細はmanaba+Rコースニュースで通知)

授業外学習の指示

テキストには付属のワークブックがあり、自律的に学習を進められるようになっています。
ダウンロードもできるので好きなサイズにプリントアウトしてもらえます。
しっかり書き込みをして、内容理解に努めましょう。
テレビやラジオのイタリア語講座等も積極的に視聴し、イタリア語に触れる機会をできるだけ増やしてください。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

・普段の授業への参加態度・積極的な発言
(40%)
・文法事項の習熟度を検証するための期末テスト
(60%)

成績評価方法(備考)

予習・復習で得た知識に基づき、積極的に発言する姿勢が求められます。
体調に異変を感じて授業に出席できない場合などは、manaba+Rにおける積極的な投稿(自主的な掲示板投稿)をもって「積極的な参加」とみなします。

受講および研究に関するアドバイス

体調に異変のない限り、何よりもまず、毎回授業に出席して演習に積極的に参加することが必要です。
授業の内容をちきんと理解するのはもちろん、毎回リセットしてしまわずに知識を積み上げていく必要がありますから、そのための予習・復習も大切です。
毎日少しずつでも時間をとるようにしてください。

教科書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
Buon appetito!-おいしいイタリア語、めしあがれ― 有田豊・中山明子 朝日出版社 9784255553191 2500円+税

教科書(使用頻度、その他補足)

授業には必ずテキストを持参してください。

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

伊和辞典(受講の際は必ず持参してください)。
その他、適宜授業中に指示します。

参考になるwwwページ

適宜、授業中に指示します。

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/