Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
30325:Liberal Arts Seminar (47) 2022 Spring Tue4 College Of Economics,College Of Business Administration,College Of Social Sciences,College Of International Relations,College Of Letters,College of Image Arts and Sciences,College of Comprehensive Psychology,College of Science and Engineering,College of Gastronomy Management,College of Information Science and Engineering,College of Life Sciences,College of Pharmaceutical Sciences,College of Sport and Health Science (tentative name) KANAMORI MASAO 2

Campus

BKC

Class Venue

Rarcadia304

Language

Japanese

Course Outline and Method

【クラステーマ】持続可能な社会(SDGs)、withコロナ社会と健康増進
※「教養ゼミナール」は、1クラス(2単位)のみ単位修得できます。あるクラスを過去に履修し合格評価を得ていれば、テーマや教員が異なっても、再度「教養ゼミナール」を履修することはできません。
受講場所:原則授業は対面で教室にて行うが、時間割やキャンパスの関係で、直接教室で受講できない学生は、webでのオンラインでの授業参加を認めます。

テーマ「持続可能な社会(SDGs)と健康増進」。持続可能な社会の行動目標(SDGs)と健康増進について、①データを用いてwithコロナ社会においてグローバルな健康増進について理解する。特に本年度は、気候変動の会議COP26について詳しく分析する。②学生が自らターゲットを選択しグループ学習をする。③グループごとの中間発表を行い、SDGsを明らかにする。④補足的な講義を受けたのちグループごとでデータ分析・統計調査等を実施し、分析する。⑤最終発表には各ターゲットを解決するための提案を行い、討論の後レポートを作成する。以上から、持続可能な社会(SDGs)と健康増進について教養を深め、地球規模の問題解決に向けたゼミ生各自の視点を明確にする。

Student Attainment Objectives

1.自分の専門を超えて、健康問題を複眼的で多面的にものごとを理解し、考えることができる。今年はwithコロナ社会と健康増進について科学的知見をもとに自分の意見を述べることができる能力を培う。
2. 専門を越えた学生同士で共同の課題について調査研究、発表、討議することにより、自らの専門編への自覚を高めるとともに、他の専門の特色と意義を理解する。
3.主体的に学ぶことと共に学ぶことの意義と方法を身につける。
4.学生は、国際的な健康問題の解決策のストラテジーを提案する。

Recommended Preparatory Course

なし

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
第1回

SDGsについて COVID-19パンデミック 

持続可能な社会と目標 SDGs withコロナ社会とニューノーマル

第2回

世界の環境問題 

気候変動 COP26 

第3回

世界の健康問題とSDGs

感染症のパンデミック COVID-19ウイルス感染の特徴 モニタリング サーベイランス

第4回

日本の健康問題とSDGs

オタワ憲章 健康増進 健康日本21 健康寿命 超高齢化社会 認知症

第5回

中間発表1

自分関心事およびSDG関連のサイトを紹介 前半

第6回

中間発表2 

自分関心事およびSDG関連のサイトを紹介  

第7回

*グループでの討論 調査研究の目標 ロードマップ作成 5/31

SDGsのターゲット グループ化 調査方法 解析方法 ロードマップ 調査方法 文献検索 

第8回

調査研究(1)6/7

データ収集 グループ学習

第9回

*調査研究(2)6/14

統一講義(内容の把握) グループ学習

第10回

調査研究(3)6/21

事例検討(環境破壊の実態や地域での活動の実例)

第11回

調査研究(4)及び 資料の説明 6/28

データ解析結果をまとめる。及び統一講義(内容の補充)

第12回

*調査研究(5)7/5

まとめられた結論に対してグループ内討論 結論

第13回

*最終発表(1)7/12

グループごとに発表、討議する。

第14回

*最終発表(2)7/19

続き。グループ内発表を聞いての自己評価

第15回

*補足講義と最終討論 7/22

各グループの成果をまとめるために補足的事項を講義する。討論
*は、必ず参加のこと。

Class Format

*初回の授業(1回目)は、Webの授業となる。2回目以降については、対面授業(教室での授業)となる。
・授業第1回目はWebにて行う。
・WebのURLは、manama+Rのコースニュースで指示する。
・受講生は、manaba+Rで早期利用申請をした上でコースニュースを確認すること。
本科目のシラバスは、BCPレベル2での授業実施計画を記載しているが、その他のBCPレベルとなった際は、下記の通り実施する。
<BCP レベルが1~2>
8回以上を対面授業,その他をWEB 授業(録画の視聴)を実施する。
事情によって対面参加できない学生のためにweb録画を配信する。
<BCP レベルが3~4>BCP
レベルが3 以上のタイミングから,原則WEB 授業(録画の視聴)に変更する。

Recommendations for Private Study

各自グローバルな視点をつくるためにCOVID-19についての英字新聞、国際機関のホームページなどを読む習慣をつけることが大切。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written) 0

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)
0

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

課題レポートを作成し発表すること。課題に対して分析力、洞察力、表現力にすぐれているものを評価する。発表態度、授業で積極的発言やmanaba上小テストでの回答を評価する。
【BCP レベル 3~4に変更となった場合】 BCP レベルが 3~4に変更となった場合においても、成績評 価方法は変更しない。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

受講に必要な知識:国連やパンデミックの情報はweb欄で示したサイトを前もって見ておいてください。日ごろから英語に親しみましょう。
スキル:世界地図を読む力、統計を解釈、データ分析する力を培っていきましょう。
受講上の注意事項:
1)受講場所:原則授業は対面で教室にて行うが、時間割やキャンパスの関係で、直接教室で受講できない学生は、webでのオンライン・オンデマンド(録画)での授業参加を認めます。
2)パワーポント(ppt)による発表、学術論文形式でのレポート作成を行います。できればグループで論文を書く意気込み。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

指定しないが、資料を配布する

Reference Books

Title Author Publisher ISBN Code Comment
FACTFULNESS(ファクトフルネス) ハンス・ロスリングほか 日経BP 9784822289607
認知症plus予防教育 金森雅夫ほか 日本看護協会出版 978-4-8180-2248-5

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Communication Paper,Learning Management System (manaba+R),Talk with Students

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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html