| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51923:[2025 秋セメスター]日本国憲法(GV) | 2025 | 秋セメスター | 金4 | 経営学部,映像学部,総合心理学部,情報理工学部 | 小松 浩 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義は、憲法理論、憲法解釈を単に頭で理解し、習得するにとどまらず、民主主義、基本的人権の尊重、平和主義といった日本国憲法の掲げる理念、精神を文字通り体得するようなものとなるよう心がける。
受講生の到達目標
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1〜4 | 近代憲法から現代憲法へ |
憲法の歴史
|
|
| 5〜6 | 外国人の人権 |
外国人の人権享有主体性、外国人の人権享有の限界 |
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| 7〜8 | 法の下の平等 |
平等の意味、差別をめぐる諸問題 |
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| 9〜10 | 思想・良心の自由 |
思想・良心の自由の意味、「日の丸、君が代」、三菱樹脂事件、私人間効力 |
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| 11 | 生存権 |
法的性格、年越派遣村 |
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| 12〜13 | 国民主権 |
国民主権の原理、国民代表制 |
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| 14 | 平和主義 |
平和主義の原理、平和を脅かす諸問題 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 60 | 講義内容を理解しているか論述式試験で評価する。 |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 複数回実施する小テストにより基礎知識の確認をする。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 憲法のいま―日本・イギリス(補訂版) | 倉持孝司・小松浩 | 敬文堂 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 議会制民主主義の現在ー日本・イギリス | 小松浩 | 日本評論社 | ||
| 新憲法判例特選(第3版) | 柏崎敏義ほか | 敬文堂 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
憲法会議 http://www.kenpoukaigi.gr.jp/
この科目は、教養教育における6つの科目群のうち、「立命館科目」に位置付けられています。詳しくは、http://www.ritsumei.ac.jp/liberalarts/course/course-r.html/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/