授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15127:[2025 春セメスター]スポーツ方法実習Ⅰ(C)(C6) 2025 春セメスター 水3 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部 塩見 俊一 1

キャンパス

衣笠

授業施設

KTトレーニングルーム

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

スポーツ方法実習「エクササイズ」では、スポーツを教養の一つとして位置づけ、生涯を通してスポーツを実践するために必要な身体やスポーツ技術・集団に関する幅広い知識と分析能力を身につける。さらには、スポーツの科学的な知識・視点を総合的に適応した実践、実習を重視し、実践過程そのものを学びの対象として授業を展開する。生涯スポーツのための基礎的な能力を養うことをめざす。

なおこの実習では原則、エクササイズ/トレーニングの未経験者や初心者が安全、正確に、また効率的に運動実践できるようになることを目指す。
ウェイトトレーニング等をすでに行なっている人、部活動等で日常的にトレーニングを行なっている人ももちろん受講できるが、その際は「日々のワークアウトのメニューをこなす時間」ではないことを十分に理解すること。

実習「エクササイズ」では、「フィットネス fitness」という概念に基づき、各自が目標を立て、それに沿った体力をつける方法として、「エクササイズ」を実践できるようになることを目的とする。
つまり「筋肥大」や「パフォーマンスの向上」ではなく、自らが設定した目標に向けて、どのような方法でアクセスできるのかを知ることが、この実習では重要となる。これらを踏まえ、受講の際には以下の点を注意すること。

・大学での授業として行うため、安全を最優先する。そのため、高負荷、フリーウェイト、一部の器具の使用には制限を設ける。
・実習中盤以降では個別にエクササイズを実施するため、「ダラダラせず」、積極的に実習に参加、エクササイズを実施することが望まれる。

本科⽬は指定された教場での実技授業を、基本的には「対⾯」で⾏う。

受講生の到達目標

・フィットネスという概念を理解できる。
・エクササイズを楽しむことができる。
・エクササイズの基礎的な知識、技術を⾝につける。
・エクササイズの技術を習得するための練習⽅法を理解し、⾃ら実践できる。
・⽣涯スポーツとして⾃ら実践できる能⼒と習慣を養う。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

【対面:95分】ガイダンス等 フィットネス概念の理解、実習の進め⽅、評価⽅法、受講するにあたっての注意事項、ジム見学

【+R授業】初回授業は、対面授業95分および+R授業(VOD20分)の115分授業です。+R授業については、原則、初回授業までに以下のURLより動画を視聴し、学習を行ってください。なお、Panoptoにサインインという画面が出る場合は、「サインイン」ボタンを押して動画を視聴してください。
https://ritsumei.ap.panopto.com/Panopto/Pages/Viewer.aspx?id=4309018f-8f35-4a24-8a41-b295000e63a7

2-5

【実技】エクササイズの基礎

各自の目標の設定、身体のコントロール、自重を使ったエクササイズ、トレーニング機器の基礎知識、アプリを使ったエクササイズ実施など

6-10

【実技】エクササイズメニュー作成と実施、栄養の基礎知識

目標の鮮明化、エクササイズメニュー(70-80分)の作成と実施、見直し。栄養に関する基礎知識の習得。食習慣とフィットネスの関係性の理解。エクササイズ各メニューの個別指導。

11-14

【実技】【対⾯】エクササイズメニューの見直しと完成

メニューや負荷の見直し、フォームチェックなど。必要に応じて新しいメニューを追加指導。エクササイズ全体への個別指導。

授業実施形態

対面授業にて実施
体育館1Fのジムでエクササイズを実施する。
諸注意については他項目及びガイダンスを参照すること。

授業外学習の指示

当該種目に関わる映像等についてインターネット等を通じて視聴しておくこと。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

受講態度(積極性や協調性)・技術⼒や授業中の提出物等、総合的に評価する。

成績評価方法(備考)

<成績評価に関わる出席の取り扱いの判断基準>
①成績評価対象は、11回以上の出席者のみとなります(4回の欠席で対象から外れます)。
②公欠・公欠以外の授業配慮、学校感染症に罹患した場合の取扱いについては、下記サイトをご参照ください。
立命館大学「学び支援サイト」
http://www.ritsumei.ac.jp/pathways-future/course/absence.html/

受講および研究に関するアドバイス

・この実習では原則、エクササイズ/トレーニングの未経験者や初心者が安全、正確に、また効率的に運動実践できるようになることを目指す。ウェイトトレーニング等をすでに行なっている人、部活動等で日常的にトレーニングを行なっている人ももちろん受講できるが、その際は「日々のワークアウトのメニューをこなす時間」ではないことを十分に理解すること。

・「運動ができる服装」ならびに「上履き」を用意すること。
・実習中のスマートフォンの利用は原則認めない。
・実習に参加できるよう、体調には十分注意すること。
・実習中は、手指の消毒を徹底して行うこと。
・マスクは感染防止に有効とされる「不織布製」やスポーツ実施に適したものとすること。薄手のウレタンマスク等の使用は慎むこと。

・シラバスに記載されたものの他に、必要に応じてmanabaを通じた課題提出を求める場合がある。詳しくは実習時に指示する。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

本授業は全てキャンパスの教場で行います。授業実施時に教場で受講することができない場合、欠席扱いとなることを理解した上で受講登録するようにしてください。
【基本事項】
・第 1 回目の授業は、各指定された教場にてガイダンスを行います。(第 1 回目は着替えやシューズは不要)
・第 2 回~14回は教場で実技を行います。実技時間は 95 分程度とします。
<学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱い>
・開講期間中に学校感染症(新型コロナウイルス感染症やインフルエンザ等)に罹患した場合の取り扱いについては、以下のページを確認してください。
■大学 HP→「在学生の方へ」→「学校感染症に罹患した場合の取り扱い」
http://www.ritsumei.ac.jp/infostudents/infection/
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/