| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
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| 51380:[2025 秋セメスター]プロジェクト研究(07) | 2025 | 秋セメスター | 木3 | 経営学部 | 磯邉 美香 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本授業では、「デザインとは何か?」という根源的な問いを出発点とし、デザインの概念やその歴史的変遷を振り返りながら、経営学との関連性を探究します。
デザインは従来、形や色、配置といった「造形行為」として理解されることが一般的でした。しかし近年、その概念は物理的な形状や視覚的要素を超えて、デザイン思考といった思考法や問題解決のプロセス、さらには組織開発や社会課題へのアプローチとしても広がりを見せています。
この授業で学生は、デザインが我々の身の回りにどのように存在し、どのような価値をもたらしているのかを具体例を通じて考察します。さらに、企業や組織の経営課題を題材に、デザインを活用した解決策や新規事業の提案を行います。理論と実践を融合したこの授業を通じて、学生はデザインと経営の相互作用を深く理解し、実践的な課題解決能力を養うことを目指します。
授業前半では、身の回りに存在するデザインを通してもたらされた事象を各グループで探究し、それらを通じて課題設定やリサーチ手法の基礎を学びます。
後半では、前半で得られた経験を実践するため、企業の課題解決に対する提案を行います(テーマと連携企業は検討中、授業内で指示します)。最終的に成果を発表します(新規事業や製品開発など)。企業担当者とのコミュニケーションを通じて、実社会での提案方法や課題解決に導くスキルを体感し、実践的に学びます。
受講生の到達目標
② 知りたいテーマについて自分で学修する力を身に着ける。
③ 実社会の課題解決に必要な調査・分析スキルを身につける。
④ 研究成果を論理的にまとめ発表するプレゼンテーション能力を鍛える。
⑤ 就職や将来の職場で必要とされるコミュニケーションやチームワーク能力の向上を目指す。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
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| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | イントロダクション |
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照
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| 2 | スタディ1. プロジェクト計画の立案 |
課題設定、目標設定、リサーチ計画の策定 |
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| 3 | スタディ2. 課題の背景調査(1) |
企業や業界に関する基礎調査、現状分析の実施
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| 4 | スタディ3. 課題の背景調査(2) |
フィールドリサーチを通じたヒアリングやデータ収集を実践し課題を発見する。
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| 5 | スタディ4. アイデア創出 |
具体的な分析とその評価
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| 6 | スタディ5. 前半のまとめ(報告①) |
プレゼンテーションとディスカッション |
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| 7 | 企業提案1. オリエンテーション・ブリーフィング |
企業からの課題提示と説明 |
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| 8 | 企業提案2. アイデア創出(1) |
具体的な提案とその評価
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| 9 | 企業提案3. アイデア創出(2) |
具体的な提案とその評価
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| 10 | 企業提案4. 中間発表(報告②) |
企業への中間発表・ディスカッション |
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| 11 | 企業提案5. 提案内容の最検討・最終プレゼンテーション準備 |
中間報告のフィードバックをもとに提案内容の修正と詳細化
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| 12 | 企業提案6. 提案内容の最検討・最終プレゼンテーション準備 |
中間報告のフィードバックをもとに提案内容の修正と詳細化
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| 13 | 企業提案7. 最終プレゼンテーション(報告③) |
企業担当者への正式な提案発表、ディスカッション
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| 14 | まとめとリフレクション |
自己評価・相互評価 ,個人レポートの提出準備 |
授業実施形態
授業外学習の指示
また、グループワークの進行状況により、授業時間外にも、必要に応じてグループワークを行うことも期待されています。
調査・説明・交渉など、社会的な場面において、常に他社の存在を意識し、社会人としての言動・行動に留意してください。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
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| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 報告①(グループ・プレゼンテーション)(20%)
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/