| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30177:[2025 春セメスター]酵素工学(M) | 2025 | 春セメスター | 金2 | 生命科学部 | 松村 浩由 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
本講義では、酵素の利用法、生産法、調製法、および分析法について解説する。授業は講義を中心とし、manaba+Rを活用してレポートやノートのコピーの提出を課すことがある。レポートでは、授業の内容、興味をもち調べたこと等をまとめる。授業内試験を計3回実施し、授業で習得した事項の説明を課す。定期試験は実施しない。
本科目の授業実施形態:対面(6回を超えない範囲でライブ配信型もしくはオンデマンド型授業となる場合がある。詳しくはmanaba+Rにて連絡する)
受講生の到達目標
・新たな酵素利⽤法に関するアイディアを出すことができる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
本科目は+R授業対象科目。第1回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照 |
|
講義内容等の説明 |
|
| 1/松村 浩由 | 授業の概要と導入(4/11) |
酵素利用の歴史 |
|
| 2/松村 浩由 | 酵素工学の意義(4/18) |
代表的技術、社会への貢献 |
|
| 3/松村 浩由 | (オンデマンド)酵素と食品 I(4/25) |
糖質甘味料製造などへの応用 |
|
| 4/松村 浩由 | 酵素と食品 II(5/2) |
アミノ酸、核酸系調味料製造などへの応用 |
|
| 5/松村 浩由 | 授業内試験①(20分)、解説および酵素の生産法と取扱(5/9) |
遺伝⼦組換え技術 |
|
| 6/松村 浩由 | 酵素の調製法 I(5/16) |
酵素の諸性質、取り扱い条件と抽出法(その1) |
|
| 7/松村 浩由 | 酵素の調製法 II(5/23) |
抽出法(その2)、精製法(その1) |
|
| 8/松村 浩由 | 酵素の分析法I(5/30) |
精製法(その2)、純度検定 |
|
| 9/松村 浩由 | 酵素の分析法 II(6/6) |
構造解析、ホモロジー解析、データベースの利用 |
|
| 10/松村 浩由 | 授業内試験②(20分)、解説および酵素と医療I(6/13) |
医薬品合成への応用 |
|
| 11/松村 浩由 | (オンデマンド)酵素と医療 I(6/20) |
治療用酵素への応用 |
|
| 12/松村 浩由 | 酵素と医療 II(6/27) |
臨床診断への応用(その1) |
|
| 13/松村 浩由 | 酵素と医療 III(7/4) |
臨床診断への応用(その2)、酵素の固定化技術、バイオセンサー |
|
| 14/松村 浩由 | 授業内試験③(50分)、授業の総括(7/11) |
酵素工学の展望および授業の総括 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 受講生の到達目標に対応して、授業期間中に学修到達度を確認する3回の授業内試験、レポート、質疑など講義への積極的な参加、各回の出席等を総合的に評価する。出席はICカードリーダーの読み取りで確認するため、学生証を必ず持ってくること。 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 改訂「酵素 --- 科学と工学 ---」 | 虎谷ら/著 | 講談社 | ||
| 「酵素の科学」 | 一島英治/著 | 朝倉書店 | ||
| ヴォート生化学 | 村松ら訳 | 東京化学同人 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/