| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 30324:教養ゼミナール(46) | 2022 | 春セメスター | 金3 | 経済学部,経営学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部,総合心理学部,理工学部,食マネジメント学部,情報理工学部,生命科学部,薬学部,スポーツ健康科学部 | 松原 豊彦 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※「教養ゼミナール」は、1クラス(2単位)のみ単位修得できます。あるクラスを過去に履修し合格評価を得ていれば、テーマや教員が異なっても、再度「教養ゼミナール」を履修することはできません。
農業・農村の第6次産業化について、その基礎理論と課題について学習する。6次産業化とは農業者が主体性を持ちつつ、農産物の加工を行ったり、付加価値をつけて販売することを意味する。これにより、農業者の所得増加や農村地域における雇用増進などの効果が期待できる。6次産業化は、農業経済学、経営学、食品加工論、観光論など多角的な視点からの学際的なアプローチを必要とする。本授業においては、文献による学習とともに、具体的な地域を取り上げ現場での6次産業化の見学・調査を行うことにする。
受講生の到達目標
2.地域農業の課題とその発展方向について考えることができる
3.6次産業化の事例を見学・調査し、そこでの課題について検討することができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 第1回 | 6次産業化概論、授業の概要と進め方 |
6次産業化、高付加価値、農業と他産業の連携 |
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| 第2回 | 日本の農業・食料の現状と農政の流れ |
日本農業、フードシステム、農業政策 |
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| 第3回 | 競争戦略論と6次産業化 |
競争戦略、ニッチ戦略、バリューチェーン |
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| 第4回 | 経営組織論と担い手育成 |
経営組織論、プロデューサー育成 |
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| 第5回 | イノベーションと6次産業化 |
イノベーション、エコシステム、フランスの有機食品 |
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| 第6回 | マーケティングと地域ブランド |
マーケティング、地域ブランド |
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| 第7回 | 食品加工と6次産業化 |
食品加工、製品開発 |
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| 第8回 | 地域活性化と6次産業化 |
地域活性化戦略、ソーシャルキャピタル |
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| 第9回 | 観光論とフードツーリズム |
観光論、フードツーリズム |
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| 第10回 | 6次産業化の事例研究① |
6次産業化の実践事例をとりあげ、到達点と課題について検討する 参考:農水省Web |
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| 第11回 | 6次産業化の事例研究② |
6次産業化の実践事例を取り上げ、到達点と課題について検討する |
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| 第12回 | 6次産業化の事例研究③ |
6次産業化の実践事例を取り上げ、到達点と課題について検討する |
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| 第13回 | 6次産業化の現地見学のまとめ① |
6次産業化の現地見学をふまえて、その内容のまとめを行う |
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| 第14回 | 6次産業化の現地見学のまとめ② |
6次産業化の現地見学をふまえて、その内容のまとめを行う |
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| 第15回 | 6次産業化を進めるにあたっての課題と政策 |
6次産業化・地産地消法、農業政策 |
授業実施形態
BCPレベルが3~4の場合、全ての回をオンライン(zoom)で実施する。
授業外学習の指示
農水省のWebなどに掲載されている6次産業化の事例を検索し、学ぶことが望まれる
6次産業化の現地見学に参加し、そこから学ぶことが望まれる
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
60 | 6次産業化について学んだことをレポートにまとめて提出する。テキストだけでなく、実践事例の検討や現地見学のまとめをふまえていることが望ましい。 |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
40 | 授業への出席、テキストの指定個所の報告、討論への参加などを総合的に勘案して評価する |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
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| 6次産業化研究入門ー食と農に架ける橋 | 松原豊彦編著 | 高菅出版 | 978-4-901793-82-7 | 毎回使用する |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html