授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
15209:[2025 秋セメスター]社会学史(S) 2025 秋セメスター 月2 産業社会学部 高橋 顕也 2

キャンパス

衣笠

授業施設

明学館MG301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

【授業の概要】
社会学には誰もが学ぶべき一般理論と呼べる王道は存在しない。したがって、社会学のものの見方を体得したいなら、学習者自身の興味関心と対話しつつ、多種多様な理論の間を逍遥していく必要があるだろう。
本講義では、社会学史を概観しながら、社会現象を理解し、解釈し、説明しようと試みてきた理論や学説について講義する。また、それらがどのような社会的背景のもとで考え出され、現代社会とそこに生きる個人をどのように捉えようとしてきたのかを解説する。
本講義では、社会学の成立前後から、確立期を経て、古典的な総合に至る20世紀中葉までの道をたどる。

【授業の方法】
本科目は大学設置基準ならびに立命館大学産業社会学部則、立命館大学大学院社会学研究科研究科則において、区分を面接授業とする。詳細な実施方法については、manaba+Rのコースニュース、「授業スケジュール」および「授業実施形態」欄を確認のこと。

受講生の到達目標

①主要な社会学理論・思想を正確に理解し、そこで何が問われ、どういう理論や概念が構築されていったのかについて理解する。
②現代の視点から、それぞれの理論や思想を捉え直して批判的に検討する。
③上記①②について、自分なりに論理立てて説明することができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
+R

授業実施形態についての説明

詳細はmanabaのコースニュースで通知します

1

社会学理論への導入

2

近代以前の社会思想

3

功利主義と個人主義

4

実証主義と集合主義

5

E. デュルケム

6

理念主義と意味理解

7-8

M. ヴェーバー

9-10

K. マルクス

11-12

G. ジンメル

13-14

T. パーソンズ

授業実施形態

第1~14回対面で実施する。
【+R授業】は第1回授業の前日までに必ず視聴して下さい。詳細については、manaba+Rにて周知します。

授業外学習の指示

授業を受けたら、その回の配付資料を見直し十分な理解ができたか確かめること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記)

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)

※※※2023年度よりレポート試験は廃止されています。期末レポート等を実施される場合には、「平常点評価」欄に「期末レポート」としてご入稿ください※※※

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

授業への参加状況、小テスト、小レポートなどの平常点(100点)により評価する。
詳細は初回の授業で説明する。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/