授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
13573:(副)専門朝鮮語Ⅲ(FB) § 13574:朝鮮語中級表現読解Ⅲ(KB) 2024 春セメスター 火4 法学部,産業社会学部,国際関係学部,文学部,映像学部 宋 基榮 2

キャンパス

衣笠

授業施設

諒友館RY405号教室

授業で利用する言語

日本語と朝鮮語を併用

授業の概要と方法

流行った歌にはその時代を説明する歴史である。この授業では韓国で流行った歌の歌詞とその歌が流行った時代の事件を説明した資料を読解する。その読解を通じて、韓国の現代史・文化・社会に対する理解を深めながら、それらに関する意見や感想などを朝鮮語で発表できるよう、表現力を高めることを目的に授業を進める。課題等へのフィードバックは授業内やmanaba+Rで行います。

受講生の到達目標

1.自然な朝鮮語が駆使できるようにする。
2.韓国社会・文化、歴史に対する知識を深める。
3.朝鮮語上級レベルの表現力、論理力を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

オリエンテーション、レベルチェック。

1. 自己紹介
2. 国際関係が歌に与える影響の事例(1938年の韓国の歌である「電話日記」)
3. 歌の暗示の事例(I'm dreaming of a white Christmas)

2~4

1950年~1960年代:韓国の大衆文化の胎動

聴取、読解、音読、語彙、文型の確認

5~7

1970年代:荒廃した大地の上に咲く花

聴取、読解、音読、語彙、文型の確認

8~9

韓国の映画鑑賞

韓国社会・文化、歴史に対する知識を深める。

10~12

1980年代:爆発する民主主義の熱望

聴取、読解、音読、語彙、文型の確認

13~15

受講生の発表とコメント及び、討論

韓国で流行った歌の紹介とその歌と関連がある事件や社会問題に関する内容、歌にまつわるエピソードを中心に

授業実施形態

この授業は全授業回を対面で実施します。

授業外学習の指示

成績評価方法に記したとおり、授業内課題や発表などに対する準備をしっかりしてくること。具体的な課題については、manaba+Rのコースニュース、コンテンツなどで告知する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

発表:50%
平常点(授業の参加・授業に対する積極性):50%

成績評価方法(備考)

授業総数の3分の2以上の出席をもって、成績評価対象とする。

受講および研究に関するアドバイス

既習の単語、文法に加え、より豊かな単語、文型の表現方法を学んでいきます。リスニングと音読、翻訳が多い授業ですが、発表やペアやグループ単位で会話する場面もあります。自分から積極的に学習に参加していくことが重要です。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

関連印刷物はmanaba+Rのコンテンツに掲載

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/