授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50248:[2025 春セメスター]映像デザイン論 (W) § 50249:デザイン論(W) 2025 春セメスター 水3 映像学部 古川 耕平 2

キャンパス

OIC

授業施設

OIC

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

本授業は、原則としてライブ配信型の遠隔講義とする。主に社会の中において日常的に目にする様々なモノ・コトを観察し、色や形状などの要素から、そのデザインの意味を読み解いていくことで、社会とデザインの関係性を明らかにすることを目的とする。衣食住に関わり、普段見ているようで視ていない対象物と向き合いながら、改めてその価値を見直す意識を醸成する。授業後には、基本的にManaba+Rにて小課題を課し、提出を求める。

受講生の到達目標

学生は社会の中に存在する様々なモノ・コトの「デザイン」の基礎的な知識を習得する。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
0

ガイダンス

ビデオオンデマンドによる授業概要および注意事項(20分)
【+R 授業】詳細は manaba+R を参照

1

デザインとは何か

社会的意味と役割、アートとデザイン

2

デザインの考え方①

アフォーダンス・シグニファイア

3

日常の中のデザイン

日常におけるアフォーダンス・シグニファイア

4

視覚伝達デザイン

ピクトグラム、インフォグラフィックス

5

デザインと著作権

著作権法

6

デザインの考え方②

対応付け、概念モデル

7

文化と記憶とデザイン

価値観、歴史的背景

8

色彩

色の見え方・錯視

9

デザインの普遍性

アノニマス・デザイン

10

環境とデザイン①

環境デザイン

11

環境とデザイン②

環境デザインの事例紹介とディスカッション

12

プロダクトデザイン

プロダクトデザインの分類、付加価値

13

ユニバーサルデザイン

人間中心デザイン

14

映像とデザイン

全体まとめと振り返り

授業実施形態

第 1 回~14回をメディア授業にて実施

授業外学習の指示

通学などの日常において、観察する意識を醸成すること。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100


①授業に対する参加度(積極性・態度等)
②小課題(その授業回の内容の理解度等)
③最終課題(到達目標に対する理解度等)
を総合して評価

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

人の作り出した全てのモノ・コトは「デザイン」されています。
モノづくりをしていく上で、普段何気なく受け入れている「デザイン」を、日頃から意識的に観察するように心がけ、その意味を考えながら、今後の映像制作にデザインの考え方を生かしてください。

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

授業の進捗状況に合わせ、各授業回の内容が変更となる場合があります。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/