| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 14530:[2025 秋セメスター]専門中国語Ⅱ(J) | 2025 | 秋セメスター | 金2 | 法学部 | 中西 千香 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
※なお、本授業は母語話者向けの授業ではありません。継承語、学習言語としての域をでない学生については、事前に担当教員に履修の可否を相談してください。
(メールアドレス:n-chika@fc.ritsumei.ac.jp)
【+R 授業】詳細はmanaba+R を参照(第6回以降で実施予定)」
受講生の到達目標
・中国語の文法をとらえて、文章を正確に読解することができる。
・中国語の表現を知り、体得することで、コミュニケーション能力を身につける。
・中国の文化、社会、習慣などをさらに知識を深める。
・グループ活動を通して、文法をより理解し、良訳を仲間で議論する力をつける。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 |
ガイダンス
|
中級レベルで知っておくべき単語、文法の理解
|
|
| 2 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(2) |
小テスト
|
|
| 3 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(3) |
中級レベルで知っておくべき単語の理解
|
|
| 4 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(4) |
小テスト
|
|
| 5 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(5) |
中級レベルで知っておくべき単語の理解
|
|
| 6 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(6) |
中級レベルで知っておくべき単語、文法の理解
|
|
| 7 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(7) |
中級レベルで知っておくべき単語、文法の理解
|
|
| 8 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(8)とまとめ |
小テスト
|
|
| 9 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(9) |
中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。
|
|
| 10 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(10) |
小テスト
|
|
| 11 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(11) |
中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。
|
|
| 12 | テキスト講読を通して、中国、中国語を理解する(12) |
中国語の文章を読んで、文法事項を確認しながら翻訳します。
|
|
| 13 | これまで学んだことのまとめ(1) |
これまで学んだことの文法事項のまとめ。
|
|
| 14 | これまで学んだことのまとめ (2) |
全体のまとめと質疑応答(45分)、検証テスト(45分) |
授業実施形態
授業外学習の指示
・毎課の提出物もためることなく、その課が終わったら、課題に取り組み提出すること。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 主に以下の項目に基づいて総合的に評価する
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
・授業の連絡や資料配布はmanaba+Rで配布するので、常に確認すること。
・一回目の授業からちゃんと参加してください。一回目から授業を進めていきます。
・それなりのスピードで進みますので、予習復習をしっかりしたうえで、授業に出席してください。
・授業の中での発言(manaba+Rへの有意義な書き込み)、課題など提出物(授業時に提示)はすべて平常点としてカウントされていきます(授業内で配るルーブリック参照)。一生懸命授業に取り組むことがすべて加点の対象となります。積極的な授業参加を期待します。
・わからないこと(発音、文法、勉強法など)は、積極的に教員に聞いたりするなどして、解決することをおすすめします。
・授業の指示は基本的にmanaba+Rで書き残していく(掲示板ないしコースニュース)。しっかりmanaba+Rをチェックしてください。みていない、知らないは許されません。受講者同志で掲示板を通してやり取りをしながら確認することも推奨する。授業に関しての疑問、不安などは、授業中、manaba+Rの掲示板に書き込んでください。みなさんの状況に合わせて調整します。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| やさしくくわしい中国語文法の基礎 改訂新版 | 守屋宏則 | 東方書店 | 978-4497219183 | |
| Why?にこたえるはじめての中国語の文法書 新訂版 | 相原茂ほか | 同学社 | 978-4810203271 | |
| 一歩すすんだ中国語文法 | 荒川清秀 | 大修館書店 | 978-4469232264 | |
| 中級中国語 読みとく文法 | 三宅登之 | 白水社 | 9784560085875 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
HSK漢語水平考試 http://www.hskj.jp/
立命館孔子学院http://www.ritsumei.ac.jp/mng/cc/confucius/
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/