| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 36052:(教)情報科授業法 (G1) § 36053:(教)情報科授業研究(G1) | 2022 | 春セメスター | 金5 | 政策科学部,映像学部,理工学部,情報理工学部,生命科学部,理工学研究科,情報理工学研究科 | 若杉 祥太 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
授業方法としては原則として対面授業で実施するが、昨今の教育事情を踏まえICTやLMS活用による授業、遠隔授業等を実施するなど、様々な授業技術の知識やスキルを体験的に習得する。
受講生の到達目標
② 教育の目標の実現に適した授業を設計することができる(思考・判断・表現)
③ 教育の目標に対応した教育評価を行うことができる(思考・判断・表現)
④ 学習指導要領の情報科教育の目標を踏まえ、情報科教育のカリキュラムの設計と評価を行うことができる(思考・判断・表現)
⑤ 情報科教育の授業を実施するために必要な指導方略、指導方術を工夫することができる(関心・意欲・態度、知識・技能)
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | オリエンテーション |
授業の到達目標と進め方・成績評価方法の説明、情報教育の目標と内容、授業技術と授業設計① |
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| 2 | 情報教育における授業設計(1) |
授業技術と授業設計②、教育目標と教育評価 |
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| 3 | 情報教育における授業設計(2) |
学習指導案の作成方法、様々な情報科授業 |
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| 4 | 情報教育における授業技術(1) |
板書、机間巡視、立ち居振る舞い、授業形態 |
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| 5 | 情報教育における授業技術(2) |
説明・指示・質問・発問 |
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| 6 | 情報教育における授業技術(3) |
動的・静的な問題解決、合意形成、収斂・建設的相互作用 |
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| 7 | ICT活用による授業技法(1) |
視聴覚教材及び学習支援教材の活用(情報通信技術の活用) |
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| 8 | ICT活用による授業技法(2) |
ICT活用と学習環境の構築(情報通信技術の活用) |
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| 9-14 | マイクロティーチングと授業評価 |
学習指導案作成とマイクロティーチング、授業分析と評価 |
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| 15 | 学習の振り返りと今後の展望 |
学習指導案とマイクロティーチングの総括評価と全体総括、今後の情報科教育の展望 |
授業実施形態
第1回~第15回まで、感染防止策を講じた上で、対面授業を実施する。
【BCPレベル3~4の場合】
原則、第1回~第15回まで、WEB授業を実施するが、感染防止策を講じた上で、対面授業を数回実施する場合がある。
※実際の授業実施形態については担当教員より必ず連絡しますので確認してください。
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 学習指導案の作成(25%)
|
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アクティブラーニングに導く教学改善のすすめ | 林徳治、若杉祥太 | ぎょうせい | 978-4-324-10806-2 | |
| 高等学校学習指導要領解説情報編 | 文部科学省 | 開隆堂出版 | 文科省HPに無料公開有 |
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html