授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
32558:[2025 春セメスター]解析学序論Ⅰ(T1) 2025 春セメスター 火3 理工学部 渡部 拓也 2

キャンパス

BKC

授業施設

フォレストハウス301号教室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

1回生の微分積分を踏まえて解析の基礎である微分方程式の求積法や正項級数及び関数項級数に関する性質を学ぶ.

受講生の到達目標

上記の内容を理解し,これまで学んだことに横断的に応用できる.

事前に履修しておくことが望まれる科目

「数学Ⅰ,Ⅱ,Ⅲ,Ⅳ,」及び「 数学序論Ⅰ,Ⅱ」「現象数理セミナーI」

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
-

+R授業対象科目。第9回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。

1

微分方程式とは

微分方程式・数理モデル

2〜3

求積法1

変数分離形・1階線形方程式・ベルヌーイの微分方程式・リッカチの微分方程式

4

求積法2

同次関数・同次形微分方程式

5〜6

求積法3

完全形微分方程式・積分因子

7〜8

定数係数線型微分方程式

特性方程式・非斉次方程式

9〜13

級数

正項級数・交代級数・絶対収束・条件収束

14

まとめ&後期への導入

関数項級数・フーリエ級数

授業実施形態

原則対面で行う。事情によってはオンラインで講義を行うことがある。

授業外学習の指示

講義中に行う。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 60

講義の内容から試験を実施する。

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
40

日常的な授業における取り組み状況を評価する。講義内容についての授業内テスト等を実施して評価に反映させる場合がある。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

講義内容が多岐に渡るため、参考書をその都度紹介する。

参考書

書名 著者 出版社 ISBNコード 備考
微分方程式の基礎 笠原晧司 朝倉書店 978-4-254-11415-7
解析概論 高木貞治 岩波書店 9784000052092
理工系の微分積分学 吹田信之・新保経彦 学術図書出版社 978-4-7806-1060-4
微分積分ー高校数学のつづきー 溝畑潔 他 学術図書出版社 978-4-7806-1180-9

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

コミュニケーションペーパー,manaba+R,学生との直接対話

備考

本講義は、理工学研究科・博士後期課程2回生・Louatron Vincent 先生が、ティーチング・フェロー(TF)として共同担当します。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/