| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 15307:公共政策実習(J) | 2024 | 通年 | 火5 | 法学部 | 駒林 良則 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
事前学習、実習、実習報告会、事後学習、レポート作成という流れで進行します。地方自治体等での実習それ自体とともに、事前学習を重視する方針をとっています。事前学習は、実習生に求められる目的意識を明確にすること、実習先である地方自治体に関する事前知識を得ること(風土、政策面など)、最低限必要とされる公務員としてのモラル(市民から見れば、職員も実習生も見分けがつきませんから)を学ぶこと、政策と課題を学ぶことなどを狙いとしています。
受講生の到達目標
①行政組織のなかで実習する意味と公務員が市民という存在を職務においてどのように意識しているかが理解できるようになる。
②行政運営に関わる課題発見能力が養えるようになる。
③実習を通じて学んだこと及び考えたことを、「実習報告会」において発表することによって、プレゼンテーション能力を獲得することができる。
④実習で得た課題を実習レポートとしてまとめることによって、課題を発展的に探究し論述する能力を養うことができる
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 1 | 事前講義(1)実習の進め方 |
教員が説明する |
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| 1 | 事前講義(2)実習時の注意やマナー |
教員が説明する。
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| 2 | 事前講義(3)実習先の地方自治体等および担当する政策に関する学習 |
学生がレジュメに基づいて個人報告し、教員がコメントする。 |
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実習 |
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所定の日数(時間数)のあいだ、受け入れ機関である実習先で実習をおこなう。
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| 3 | 事後講義 レポート作成の準備報告等 |
学生がレジュメに基づいて、個人報告し、教員がコメントする。 |
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| 4 | 実習報告会 |
実習機関(部署)ごとに、学生がグループで(1人だけの実習の場合は個人で)報告書を準備して事務室に事前に送り、冊子にしたものをもとに、パワーポイントも使って発表する。 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | ||
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
||
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | レポート:50%
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成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
実習先によって、実習の日程が異なります。全ての日程に参加して、さらに事前及び事後の講義にも全て出席することが必要です。
<応募上の注意>
実習先によって実習の日程が異なりますので、自分が全ての日程に参加できることを確認してください。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html