Course Name Year Term Period Faculty / Graduate School All Instructors Credits
15307:Public Political Internship (J) 2024 Full Year Tue5 College Of Law KOMABAYASHI YOSHINORI 2

Campus

KIC/KIC

Class Venue

ZONSHINKAN ZS310/ZONSHINKAN ZS310

Language

日本語

Course Outline and Method

公共政策実習は、地方自治体その他の機関で実際の仕事を経験し、それを通じて法学・政治学の学習と、進路への意識形成を進める科目です。

事前学習、実習、実習報告会、事後学習、レポート作成という流れで進行します。地方自治体等での実習それ自体とともに、事前学習を重視する方針をとっています。事前学習は、実習生に求められる目的意識を明確にすること、実習先である地方自治体に関する事前知識を得ること(風土、政策面など)、最低限必要とされる公務員としてのモラル(市民から見れば、職員も実習生も見分けがつきませんから)を学ぶこと、政策と課題を学ぶことなどを狙いとしています。

Student Attainment Objectives

以下の点が到達目標と考えている。

①行政組織のなかで実習する意味と公務員が市民という存在を職務においてどのように意識しているかが理解できるようになる。
②行政運営に関わる課題発見能力が養えるようになる。
③実習を通じて学んだこと及び考えたことを、「実習報告会」において発表することによって、プレゼンテーション能力を獲得することができる。
④実習で得た課題を実習レポートとしてまとめることによって、課題を発展的に探究し論述する能力を養うことができる

Recommended Preparatory Course

公共政策実習の説明会を開きますので、必ず参加してください。

Course Schedule

Lecture/Instructor(When there are multiple instructors) Theme
Keyword, References and Supplementary Information
1

事前講義(1)実習の進め方

教員が説明する

1

事前講義(2)実習時の注意やマナー

教員が説明する。
学生(実習先への応募が複数の場合は代表)は、適切な時期に、受入機関に連絡して準備等を行い、必要に応じて下見をする。

2

事前講義(3)実習先の地方自治体等および担当する政策に関する学習

学生がレジュメに基づいて個人報告し、教員がコメントする。

実習

所定の日数(時間数)のあいだ、受け入れ機関である実習先で実習をおこなう。

【注意!】
欠席は、受け入れ機関、さらに後輩たちに迷惑を及ぼすので、認められない。

実習先の職務上の指示に従い、常識をわきまえて、実習してください。
何かあれば、実習先および事務室に連絡すること。

3

事後講義 レポート作成の準備報告等

学生がレジュメに基づいて、個人報告し、教員がコメントする。

4

実習報告会

実習機関(部署)ごとに、学生がグループで(1人だけの実習の場合は個人で)報告書を準備して事務室に事前に送り、冊子にしたものをもとに、パワーポイントも使って発表する。

Class Format

教室における対面で行う

Recommendations for Private Study

実習機関での実習、レポート作成、報告会の準備作業など、担当教員の指導による授業外での学習が必要となります。

Grade Evaluation Method

Kind Percentage Grading Criteria etc.
Final Examination (Written)

Report Examination
(A report to be submitted by the unified deadline)

Exams and/or Reports other than those stated above, and Continuous Assessment 
(Evaluation of Everyday Performance in Class)
100

レポート:50%
実習に参加して、どのような問題を発見したか、どのような視角からその問題を考察するか、文献はきちんと調べたのか等、レポート作成に求められる基本的な点から評価します。

授業における取組み状況:50%
実習状況を日誌等や実習報告会での報告で評価します。参加すればいいというわけではありません。

Grade Evaluation Method (Note)

Advice to Students on Study and Research Methods

別途配布される募集要項を必ず熟読しておいてください。予定については、manabaの法学部掲示板において告知します。
実習先によって、実習の日程が異なります。全ての日程に参加して、さらに事前及び事後の講義にも全て出席することが必要です。

<応募上の注意>
実習先によって実習の日程が異なりますので、自分が全ての日程に参加できることを確認してください。

Textbooks

Textbooks (Frequency of Use, Note)

教科書はとくに指定しません。事前学習時に、実習先の課題設定にあわせて文献、資料、参考書等を指示し、また自分で探してもらいます。

Reference Books

Reference Books (Frequency of Use, Note)

Web Pages for Reference

How to Communicate with the Instructor In and Out of Class(Including Instructor Contact Information)

Talk with Students

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URL:http://www.ritsumei.ac.jp//students/pathways-future/course/curriculum.html