| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32557:[2025 秋セメスター]幾何学序論Ⅱ(T1) | 2025 | 秋セメスター | 火4 | 理工学部 | 野澤 啓、本永 翔也 | 2 |
キャンパス
授業施設
授業で利用する言語
授業の概要と方法
講義を中心として行う。manaba+Rにおいて講義資料を掲載し,質問を受け付けるほか,レポートや小テスト型の課題を出題する。
キーワード:トポロジー、位相幾何学、位相空間、連続写像、基本群
受講生の到達目標
(2)トポロジーの基礎概念や手法を具体的な例に適用し、計算ができる。
(3)トポロジーと他分野の関連性を理解し、関連分野にトポロジーを応用できる。
事前に履修しておくことが望まれる科目
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| 野澤 | +R授業対象科目。第5回に+R授業を実施。詳細はmanaba+Rを参照。 |
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| 1〜2 野澤 | 位相空間 |
ユークリッド空間,開集合,閉集合,部分空間 |
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| 3~4 野澤 | 連続写像と位相同型 |
連続写像、位相同型 |
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| 5〜6 野澤 | 位相空間の諸性質 |
連結性、弧状連結性、ユークリッド空間の有界閉集合 |
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| 7〜8 野澤,9 本永 | 基本群 |
道、ホモトピー、道の積、基本群 |
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| 10〜11 本永 | 単連結空間 |
強変位レトラクト、可縮空間、立体射影、ルベーグの被覆補題 |
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| 12 本永,13 野澤 | 円周の基本群 |
道の持ち上げ、回転数、無限巡回群 |
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| 14 野澤 | 基本群の応用 |
ブラウアーの不動点定理、代数学の基本定理 |
授業実施形態
授業外学習の指示
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 70 | 定期試験で講義内容の理解度を測る.所定の事由で受験できない学生に対しては、担当教員より課されるレポート等の課題により評価を行う.また定期試験自体が実施できない場合においても、担当教員より課されるレポート等の課題により評価を行う. |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
30 | 演習,宿題,レポートや小テストなどにより,講義内容の理解度を評価する. |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| トポロジー入門 | 松本幸夫 | 岩波書店 | 9784007300134 | |
| 集合と位相空間 | 森田茂之 | 朝倉書店 | 9784254115888 | |
| 微分幾何とトポロジー入門 | 本間龍雄・岡部恒治 | 新曜社 | 9784788500907 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
備考
野澤 hnozawa@fc.ritsumei.ac.jp
までご連絡ください。
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/