| 授業科目名 | 年度 | 学期 | 開講曜日・時限 | 学部・研究科 | 全担当教員 | 単位数 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 32758:[2025 秋セメスター]電気電子工学実験Ⅱ(B8) | 2025 | 秋セメスター | 木4-5 | 理工学部 | 河野 悠、繁田 光浩、田口 耕造、辻 博司、中本 トラン、難波 巧 | 2 |
キャンパス
BKC
授業施設
BKC
授業で利用する言語
日本語
授業の概要と方法
授業の概要
電気電子工学に関する理解をさらに深める実験として、電磁気学、電気電子回路、工学などの理論を実証的に確かめ、理論を現象に結びつけて理解を深めることを目的としている。また、電気・電子・光に関する諸量の基本測定法を理解し、種々の測定機器や装置の取り扱い報を習得する。5種類の実験をそれぞれ3週間かけて行う。各自、事前の予習を行い、そののち実験を行う。実験結果をレポートとしてまとめ、またディスカッションを行う。
電気電子工学に関する理解をさらに深める実験として、電磁気学、電気電子回路、工学などの理論を実証的に確かめ、理論を現象に結びつけて理解を深めることを目的としている。また、電気・電子・光に関する諸量の基本測定法を理解し、種々の測定機器や装置の取り扱い報を習得する。5種類の実験をそれぞれ3週間かけて行う。各自、事前の予習を行い、そののち実験を行う。実験結果をレポートとしてまとめ、またディスカッションを行う。
受講生の到達目標
1.各実験テーマの理論、実験手法を理解する。
2.共同して実験を行い、実験結果を記録し、グラフなどに表す。
3.実験結果を議論し、考察を行い、検討事項に答える。
4.見やすいレポートを作成する。
5.まとめた実験結果をプレゼンテーションする。
2.共同して実験を行い、実験結果を記録し、グラフなどに表す。
3.実験結果を議論し、考察を行い、検討事項に答える。
4.見やすいレポートを作成する。
5.まとめた実験結果をプレゼンテーションする。
事前に履修しておくことが望まれる科目
電気回路I、電気回路II、電子回路I、電磁気学I、電磁気学II、電気電子工学基礎実験、電気電子工学実験I
授業スケジュール
| 授業回数/ 担当教員(複数担当の場合) |
テーマ |
|---|---|
| キーワード・文献・補足事項等 | |
| - | 授業回数について |
下記の5テーマのうち4テーマの授業回数は3回、1テーマの授業回数は2回。 |
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| 上記参照 | 受動回路の諸特性 |
RL回路、RC回路、RLC回路の周波数特性、ベクトル軌跡、過渡応答、標準信号発生器 |
|
| 上記参照 | バイポーラトランジスタ回路 |
バイポーラトランジスタの静特性、増幅回路 |
|
| 上記参照 | MOSFETの静特性と増幅回路 |
MOSFETの静特性、増幅回路 |
|
| 上記参照 | フーリエ光学 |
結像光学系、レンズの作用、2次元フーリエ変換、空間フィルタリング |
|
| 上記参照 | 応用電子回路 |
オペアンプ、論理回路 |
授業実施形態
対面で実施する。
授業外学習の指示
実験に関連する教科書を図書館などで調べ、理論的な背景について不足した知識を補うこと。
成績評価方法
| 種別 | 割合(%) | 評価基準等 |
|---|---|---|
| 定期試験(筆記) | 0 | |
| レポート試験 (統一締切日を締切とするレポート) |
0 | |
| 上記以外の試験・レポート、平常点評価 (日常的な授業における取組状況の評価) |
100 | 出席回数、受講態度、実験レポートの提出状況と内容、プレゼンテーション内容と参加態度 |
成績評価方法(備考)
受講および研究に関するアドバイス
単に実験を作業としてこなすのではなく、その理論背景や測定原理・手法についての理解を深める手段として、また共同作業でのチームワークとリーダーシップを養成する場として実験に臨んでほしい。
教科書
教科書(使用頻度、その他補足)
実験担当者の共同執筆による教科書あるいは配布資料を使用する。
参考書
| 書名 | 著者 | 出版社 | ISBNコード | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| アナログ電子回路 | 大類重範 | 日本理工出版会 | 978-4-89019-191-8 | |
| 例題と演習で学ぶ 電気回路 | 服藤憲司 | 森北出版 | 978-4-627-73581-1 | |
| 例題と演習で学ぶ 続・電気回路 | 服藤憲司 | 森北出版 | 978-4-627-73581-0 | |
| 大学課程電気回路(1) | 大野克郎、他 | オーム社 | 4-274-13166-1 |
参考書(使用頻度、その他補足)
参考になるwwwページ
授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法
manaba+R,学生との直接対話
備考
実験は、講義で学んだ現象に直に接する貴重な機会である。予習、実験、復習にわたり主体的に取り組むこと。
【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/
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