授業科目名 年度 学期 開講曜日・時限 学部・研究科 全担当教員 単位数
50244:[2025 秋セメスター]社会映像リテラシー (W) 2025 秋セメスター 金3 映像学部 北村 順生 2

キャンパス

OIC

授業施設

H202講義室

授業で利用する言語

日本語

授業の概要と方法

 本授業では、社会映像に関するリテラシーを涵養することを目的とする。現代社会における映像メディアの発信と受容の両面に関わるリテラシーについて、その歴史的、文化的背景を踏まえつつ学んでいく。
 授業は基本的に対面で行うが、一部の回をオンライン(オンデマンド)にて実施する。また、原則として毎回の授業後に、manaba+Rを用いて課題やレポートの提出を求める。

受講生の到達目標

1) 映像メディアの活用に関するリテラシーについて、他のメディアも含めた歴史的文脈を踏まえつつ、その社会的意義について理解する。
2) 映像メディアの受容に関するリテラシーについて、他のメディアも含めた歴史的文脈を踏まえつつ、その社会的意義について理解する。
3) リテラシーの観点から、今後の映像メディアのあり方についてデザインすることができる。

事前に履修しておくことが望まれる科目

授業スケジュール

授業回数/
担当教員(複数担当の場合)
テーマ
キーワード・文献・補足事項等
1

イントロダクション
メディア・リテラシーの捉え方(1)

授業の概要、ポイント、方法、進め方
社会映像リテラシーを捉える視点
メディア・リテラシーの基本概念
【+R授業】詳細はmanaba+Rを参照

2

メディア・リテラシーの捉え方(2)

メディア・リテラシーの多層性・循環性

3

メディア・リテラシーの捉え方(3)

メディア・リテラシーの系譜と歴史的展開①

4

現場から見たリテラシーの諸問題(1)

ゲスト講師①:テレビ・メディアから見るリテラシー

5

受け手としてのメディア・リテラシー(1)

テレビ・メディアのリテラシー、ケータイ・スマホのリテラシー、インターネット・SNSのリテラシー、、、etc.
【オンライン授業(オンデマンド)】詳細はmanaba+Rを参照

6

受け手としてのメディア・リテラシー(2)

テレビ・メディアのリテラシー、ケータイ・スマホのリテラシー、インターネット・SNSのリテラシー、、、etc.

7

受け手としてのメディア・リテラシー(3)

テレビ・メディアのリテラシー、ケータイ・スマホのリテラシー、インターネット・SNSのリテラシー、、、etc.

8

送り手としてのメディア・リテラシー(1)

取材の体制と放送、メディアの規制と自主規制、メディアの倫理、、、etc.

9

送り手としてのメディア・リテラシー(2)

取材の体制と放送、メディアの規制と自主規制、メディアの倫理、、、etc.

10

送り手としてのメディア・リテラシー(3)

取材の体制と放送、メディアの規制と自主規制、メディアの倫理、、、etc.
【オンライン授業(オンデマンド)】詳細はmanaba+Rを参照

11

社会映像リテラシーの現代的課題(1)

フェイク・ニュース、生成AI、ポスト・トゥルース、、、etc.

12

社会映像リテラシーの現代的課題(2)

フェイク・ニュース、生成AI、ポスト・トゥルース、、、etc.

13

現場から見たリテラシーの諸問題(2)

ゲスト講師②:制作者側から見るリテラシー

14

まとめに代えて

現代のメディア環境とリテラシー

授業実施形態

第1回〜第14回の授業回のうち、第5回、第10回、第11回授業をオンライン(オンデマンド)にて実施する。その他の授業回を対⾯授業にて実施する。

授業外学習の指示

各回の授業内容について、授業内で紹介する参考文献や参考映像等を講読・視聴することで、理解をより深めるとともに、自分なりの視点を得るように努める。その成果については、各回の授業後に課される課題としてmanaba+Rに提出する。

成績評価方法

種別 割合(%) 評価基準等
定期試験(筆記) 0

レポート試験
(統一締切日を締切とするレポート)
0

上記以外の試験・レポート、平常点評価
(日常的な授業における取組状況の評価)
100

1) 各回授業の振り返りコメント、小テスト等(50%)
 受講生の到達目標すべてに対応して、各回の授業内容の理解およびそのことに関する課題や問題を自ら発見できているかどうか。

2) 授業内レポート(50%)
 受講生の到達目標すべてに対応して、社会映像リテラシーの特徴や課題について理解し、論じることができるか。社会映像リテラシーの意義や課題について、社会文化的状況との関連の中で論じることができるか。

成績評価方法(備考)

受講および研究に関するアドバイス

教科書

教科書(使用頻度、その他補足)

参考書

参考書(使用頻度、その他補足)

参考になるwwwページ

授業内外における学生・教員間のコミュニケーションの方法

manaba+R,学生との直接対話,その他(教員より別途指示)

備考

【科目ナンバリング・カリキュラムマップはこちらから/Click here to see the Curriculum-Map and Course-Numbering】
URL:https://secure.ritsumei.ac.jp/students/pathways-future/course/curriculum.html/